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CATEGORY 02HUMAN
一人ひとりのこだわり
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自分のいる場所が最前線。
お客様のリアルな声に耳を傾け、
ニーズを形にしていきたい

  • TAKASHI YOSHIHARA吉原 孝
    賃貸事業本部 賃貸営業第一部
    2005年入社。政治経済学部 経済学科卒業。入社後は企業不動産開発本部で法人営業や、ビル事業本部(現在の賃貸事業本部)でリーシング業務に従事した後、2010年より人事部で採用活動に携わる。2014年より再びビル事業本部に配属となり、ビル賃貸事業におけるプロパティマネジメントに従事する。

街の風景を変え、人の動きを変えていく。
自分の強みを活かせる仕事に挑む

ー 吉原さんがデベロッパーを志望されたのは学生時代だとお聞きしていますが、どんなきっかけがあったのですか。

もう10数年前の話になりますね(笑)。当時は流行りの場所が好きで、お台場やみなとみらいなどを巡っていました。街に新しい建物ができると、人の流れが変わっていく。それが面白いなあと。ある日、こういう仕事って誰がやっているのだろうと考えたんです。調べていく中でデベロッパーの存在を知りました。未来の街をデザインして、それをつくり上げる。街の風景を変えていくプロデューサ―のような仕事だなと。たちまち興味を持ちましたね。渦の中心になって、多くの人を巻き込みながら進めて行くデベロッパーの仕事は、自分に向いていると思ったんです。小学生の頃から人前に立つことが好きでしたし、結構上手く話せていましたから(笑)。

ー そして入社後は、営業、その後は人事、そして今はまた営業をご担当されています。仕事の中身がかなり違うのではと思うのですが、戸惑ったりすることはありませんでしたか。

営業は外向けに攻めていく仕事、人事は会社をつくっていく仕事で、方向性の違う仕事かもしれません。でも、私自身は環境に応じて自分を変えることが重要だと思っているので、別に戸惑うことはありませんでしたね。営業でも人事でも、自分の強みであるフットワークと、関係をつくる力を活かせば、どこでも必ず成果を残せると思っていました。とはいえ、4年も人事をやってから営業に戻ってきましたので、さすがに現場は変わっていましたね。ただ、お客様にとって何が喜ばれるのか、という本質は変わらないので、自分の強みは以前と同じように発揮できていると思います。

ビルは完成してからが本番。
市場競争力をいかに高めていくか

ー 現在担当されているプロパティマネジメントとは、どのような仕事なのでしょうか。

日鉄興和不動産が自社で所有しているオフィスビルの運営管理です。私の場合は、ビルに入居していただくお客様への営業活動が中心になります。以前は複数のビルを担当していたのですが、今は品川インターシティを任されています。品川インターシティは、日鉄興和不動産の開発実績の中でも規模が大きくて、歴史があり、テナント数も多いため、社内での注目度が高く、影響度も大きい物件です。ただ、築年数が経過してきていることもあって、他の新しい建物との競合とその策は、課題になってきていますね。この現状をどうやって打開するか。市場での競争力を高めていくか。今はそこに注力しています。

ー 具体的にはどのようにして競争力を高めていくのですか。

さまざまな手段を同時に進行させています。まず、ハード面は、災害対策からリニューアル工事まで、着々と設備を整えているところです。そして、ソフト面ではテナントのお客様に向けたサービスを充実させています。例えば、働いている方々がアフター5に楽しめるイベントの開催などが挙げられます。ヨガやピラティスの教室、焼酎セミナーなども好評でしたね。

ー ハードからソフトまで幅広いですね。吉原さんが考えるこの仕事のポイントは何でしょうか。

ひとつは、新規のテナントのお客様が引っ越してこられる際に、完璧にサポートすることです。これから、長くお付き合いを続けていくお客様ですから、万全な状態でお迎えします。そしてもうひとつは、契約更改のときの賃料交渉です。今はオフィスマーケットが好調なので、お客様としては嫌な交渉かもしれません。でも、事業ですからこちらも引くわけにはいかない。粘り強く話し合って、お互いの妥協点を模索していきます。こういった交渉は、普段からお客様と信頼関係を築いておくことが本当に大切だと思うんです。それなしでは、お互いに納得のいく合意はできないですから。

最前線で現場の声に触れている自負。
やがて、つくり手の立場で還元していきたい

ー 普段から信頼関係を築くために、心がけていることはありますか。

諦めないことです。そして、お客様のニーズは常に変わっていくものですから、変化をとらえ続けること。諦めるのって、正直楽です。でも、それで得られるものはない。粘り抜いた結果であれば、駄目だったとしても「次はこうしよう」という学びがあり、次の機会に活かせます。以前、お客様の要望をもとに、さまざまなテナントのお客様が交流する懇親会を企画したことがありました。普通は開催しないイベントだったのですが、自分なりにこだわり抜いてお客様の要望をかたちにできました。小さなことでも現場主義にこだわって、最後の一歩を頑張れば、必ず得られるものがあると思うんです。

ー そうして諦めずに走り続ける先に、どのような目標を見据えていますか。

私たちのいる場所が、現場の最前線なんですよ。例えば開発という立場だと、どうしてもテナントのお客様まではなかなか目が届かないと思うんです。でも、建物はつくってからが本番で、40年、50年とその場所に残っていくものです。そして、そこで収益を上げていかないと、新しいチャレンジはできませんよね。今、私はお客様の声を直接お聞きできるポジションにいますから、その声をできる限り汲み取りたい。それを、社内の開発部門にも繋いでいきたいと思いますし、将来的には私自身も建物をつくる立場で、これまでの経験を活かしてみたいなとも考えています。

  • 私のこだわりは、フットワークの軽さ。常にお客様のニーズに応え続けることが使命だと考えているので、迅速に行動することが大切です。「テナントファースト」をモットーに、頻繁にお客様のもとを訪れて、顔の見えるパートナーであろうと心がけています。
  • オフは旅行に行くことが多いです。夏季休暇には学生時代に始めたスキューバダイビングに毎年行ってます。世界屈指の美しさを誇る沖縄の八重山諸島やケラマの海でファンダイビングを楽しむことが多いです。昨年の夏は久米島に行ってきました。写真は東洋一美しいと言われる砂浜だけでできた無人島の「はての浜」です。
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