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CATEGORY 02HUMAN
一人ひとりのこだわり
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任されるから成長できる。
既存ビルの価値を高めるため、
あらゆる仕事にチャレンジしていく

  • DAIKI TAGUCHI田口 大樹
    事業開発本部 事業開発第二部(取材当時)
    (現:賃貸事業本部 賃貸営業第一部)
    2014年入社。理工学部 システムデザイン工学科卒業。入社後はビル事業本部 運営管理部(現在の賃貸事業本部 運営管理部)に配属となり、ビル運営の担当者として、管理計画・修繕計画の立案や、BCP対策、安全対策、環境対策などに従事する。2018年より事業開発本部 事業開発第二部に所属。

ニュータウンで生まれ育った原体験。
街に馴染む建物をつくりたい

ー 多くの職業がある中で、デベロッパーに興味を持ったのはなぜなのでしょうか。

私はもともとニュータウン生まれで、同世代の子どもたちがたくさんいる場所で育ったんです。幼稚園から中学まで同じ友人たちと一緒に過ごしてきて、育った場所とは人生に大きな影響を与える、つながりを生み出すものだと身をもって感じていました。そして、街づくりをしたいと思って大学で建築分野を学ぶうちに、建物を設計することより、どんな施設や環境をつくるのかを考える方が、どんどん楽しくなっていった。建物をつくるだけでなく、その後の環境まで関与していく仕事がしたいと思ったのが、デベロッパーを志望した理由ですね。

ー そして、数あるデベロッパーの中で日鉄興和不動産を選んだ。その理由はどこにあったのですか。

就職活動では、それぞれのデベロッパーが手がけた物件を見て回りました。その中で特に印象に残ったのが品川インターシティと赤坂インターシティでした。どちらも、とても緑が多くて、「時間経過を考え抜いてつくられた建物だ」と感心したのです。そうして興味を持ち、詳しく調べていくうちに、「日鉄興和不動産は、長期的な視点で街づくりに取り組んでいる会社だ」と確信したんです。それが一番の入社動機ですね。あと、若手のうちからいろいろ経験を積みたいと考えていたので、少数精鋭である点にも魅力に感じました。経験が積めるということは、もちろん責任も負うわけですが、面接でどうやって新人をサポートし育成していくのか質問したときも、すごく親身に回答していただき、その姿勢と返答の内容に好感が持てたのも大きいです。

既存ビルの価値向上をめざして、
多岐にわたる成長体験を積める場所

ー 入社してから現在(2017年)まで運営管理部でキャリアを積んでいますが、どのような仕事を担当しているのですか。

運営管理部では、当社が保有しているビルや、社外のオーナーやファンドなどから委託を受けているビルなど、大小あわせて約80棟の管理計画・修繕計画の立案などの運営管理業務を行っています。また、リニューアル工事の推進やオフィスビルを安心してご利用いただくための安全対策、さらに省エネなどの環境対策の強化といった業務から、開発案件における施設や運営計画のサポートも行っています。その中で私は、既存の自社ビル8物件の管理運営と、災害時の対応方法を検討するBCP(事業継続計画)、それにオフィスビルの安全対策、廃棄物の削減などの運営管理を担当しています。

ー かなりいろいろな仕事をされているのですね。そんな中でも、特に心に残っている仕事はありますか。

なんと言っても入社1年目に関わらせてもらった、あるビルのリニューアルですね。多くの人と一緒に建物をつくるデベロッパーの仕事の醍醐味を経験させてもらいました。当時は専門用語も分からず、何もできない歯痒さも感じましたが、さまざまな人に教えてもらったり、助けてもらったりしながら、なんとか最後までやり抜くことができました。もっとこのメンバーで仕事がしたい、と思えるくらい最高のチームでしたね。もともと入社するときからビル事業を希望していて、いずれは開発やリニューアル工事にも携わりたいと考えていたのですが、まさか1年目から経験できるとは思ってもいませんでした。

「とにかくやってみる」の精神で、
新たな観点から付加価値を生む仕事にチャレンジ

ー 入社して3年。今後、新しくチャレンジしたい仕事はありますか。

当社にはジョブローテーションという、若いうちに複数の業務を経験して幅広いスキルを身に付ける制度があります。ゆくゆくは異動のタイミングが来ると思いますが、正直、まだ自分が他の部署で働いているイメージが持てなくて(笑)。ちょうど今、新築物件に関する新しい仕事を任せてもらっていて、また一つ成長できるチャンスを頂けているタイミングです。今はあまり先のことを考えず、まず目の前のことをしっかり頑張って力をつけたい、と考えています。

ー 今改めて、日鉄興和不動産の良さをどう感じていますか。

若手にどんどん仕事を任せてくれる会社だと思いますね。自分もそうですし。そして、その挑戦を支えてくれる基盤があるところです。だからこそ私自身、とにかく何でもやってみようと思えるんです。ときには責任の大きさに不安になることもありますが、やらなかったら何も変わらない。それに、万が一駄目だったとしても、私にはフォローしてくれるチーム、そして先輩がいます。だったら、挑戦しないと損ですよね。これからも、「やってみる」の姿勢を変えずに挑戦し続けたいと思います。日鉄興和不動産は、私にとって恐れることなく挑戦できる会社です。

  • 私の担当しているビルは、青山や西麻布、赤坂周辺のエリアが多く、会社の自転車で回る場合が多いです。昔、先輩と一緒に物件に行ったときには、桜並木を見ることができる道を教えてもらったこともありました。自転車で街を走ること自体も楽しいです。
  • 月に1回程度、地元や大学の友人たちとテニスをしています。社会に出ると友人と会う頻度も減ってくるので、リフレッシュできる貴重な機会になっていますね。勝ち負けにこだわらず、とにかく気が済むまでボールを打つのが私たちのルールになっています。
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