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<釜石市・株式会社かまいしDMC・日鉄興和不動産株式会社・株式会社オカムラ 4者共同プロジェクト〉
岩手県釜石市「釜石オープン・フィールド・ラボとそのハブとなるNEMARU PORT」が「2026年度グッドデザイン賞」を受賞

ニュースリリース

2026.10.15

#受賞・認証 #地域創生

岩手県釜石市(市長︓小野 共)、株式会社かまいしDMC(本社︓岩手県釜石市、代表取締役︓河東 英宜)、日鉄興和不動産株式会社(本社︓東京都港区、代表取締役社長︓三輪 正浩)、株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)の共同プロジェクト「釜石オープン・フィールド・ラボとそのハブとなるNEMARU PORT」が、官民が連携し復興を担う共創の基盤をつくっていこうとするプロセスや、その基盤として整備されたNEMARU PORTの建築の質の高さが評価され、「2026年度グッドデザイン賞」を受賞しました。

グッドデザイン賞は、1957年創設の、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨のしくみです。製品、建築、サービス、システム、地域の取り組みなど、有形無形を問わず、さまざまなものごとを対象としています。受賞のシンボル「Gマーク」は、よいデザインを社会に広げるマークとして親しまれています。
2026年10月31日(土)〜11月4日(水)に開催される「2026年度グッドデザイン賞」の全受賞対象を紹介するイベント「GOOD DESIGN EXHIBITION 2026」にて詳細を展示します。

「釜石オープン・フィールド・ラボ」では、企業研修の受け入れを中心に、来訪者と共に地域の未来創造を実践・検証していく
海・山・町に近く、釜石市内のさまざまな場所で行われる研修プログラムのハブとなる「NEMARU PORT」

「NEMARU PORT(ねまるポート)」は、釜石市がオープンシティ戦略の一環として取り組む「釜石オープン・フィールド・ラボ」を推進するコア施設として2025年8月1日に開設しました。基本設計は、次世代の設計者をターゲットとした公募型プロポーザルを通して選定された、株式会社ihrmk(本社:東京都港区、代表取締役:井原 正揮 氏)が担当しました。今後も、地域内外のさまざまな人々を受け入れ、釜石ならではの学びを提供し、多様な働き方を実践することで、釜石市の地域課題解決につながる共創のうねりを生み出し、持続可能な地域づくりに取り組んでいきます。

「NEMARU PORT(ねまるポート)」概要

所在地 岩手県釜石市浜町2丁目5-15(住居表示)
施設面積 402.09㎡(121.84坪)
施設構成 ワークスペース、個室、研修室、リフレッシュコーナー、キッチン、管理室
営業時間 9:00~22:00
公式HP https://workcation.visitkamaishi.jp/
アクセス JR釜石駅から車で5分

「NEMARU PORT – hanare-」概要

所在地 岩手県釜石市只越町1-1-9(住居表示)
施設面積 36.50㎡(11.0坪)
施設構成 ワークスペース

これまでの取り組みと経緯

2021年3月26日、釜石市と、かまいしDMC、ならびに日鉄興和不動産は、地方創生とこれからのワークスタイルの研究・提案を目的として、釜石市におけるワーケーション事業の実施に向けた包括連携協定(以下:「本協定」)を締結しました。同年10月には、オカムラが本協定に参画し、4者連携のもと、釜石市内に「Nemaru Port(現:NEMARU PORT - hanare -(ねまるポート はなれ)」を開設。首都圏のワーカーを主な対象とし、自然体験や地域貢献活動など、釜石ならではの体験や釜石市のさまざまな人・団体を通じたワーケーションプログラムを展開してきました。

取り組みの詳細

取り組みの詳細を、動画でご覧いただけます。

《参考》


〈本件に関するお問い合わせ先〉
日鉄興和不動産株式会社 広報室 PR事務局  担当:福田
電話:080-2367-5156
株式会社かまいしDMC 担当:村上
電話:0193-27-5260 E-Mail:contact@dmo-kamaishi.com