沿革

当社は、1952年10月に創業、賃貸業務、不動産売買等の事業を開始いたしました。1960年代以降、本格的にビル賃貸事業に進出後、外国人向け高級賃貸マンション事業や分譲マンション事業を展開いたしました。2012年10月、興和不動産(株)と(株)新日鉄都市開発との経営統合により、新日鉄興和不動産(株)を創立し、総合デベロッパーとして一層の経営基盤の強化を図りました。(下記年表では、2012年10月の経営統合以前については、興和不動産(株)と(株)新日鉄都市開発の両社の沿革を記載しております。なお、(株)新日鉄都市開発に関する事項については、文頭に※を記載しております。)

1952年10月 興和不動産(株)創業
※1961年4月 富士鐵企業(株)設立(1970年7月、日鐵企業(株)に社名変更)
1964年8月 「第1興和ビル」竣工
1965年2月 業界初の外国人向け高級賃貸マンション「ホーマットインペリアル」竣工
※1965年3月 八幡不動産(株)設立(1970年5月、日鐵不動産(株)に社名変更)
※1974年5月 日不サービス(株)(現・(株)日鉄コミュニティ)設立
※1985年10月 日鐵企業(株)と日鐵不動産(株)が統合し、(株)日鉄ライフ設立(2001年4月、(株)新日鉄都市開発に社名変更)
※1986年3月 全国初(純住宅系)の公団分譲住宅建替えマンション「上目黒小川坂ハイツ」竣工
1987年12月 興和ビルマネジメント(株)(現・興和不動産ファシリティーズ(株))設立
1997年3月 興和不動産販売(株)設立(現・当社)
1998年11月 「品川インターシティ」竣工
※2002年4月 (株)新日鉄都市開発に新日本製鐵(株)都市開発事業部を統合
2004年9月 会社分割により旧・興和不動産(株)の事業を興和不動産販売(株)に吸収分割の上、興和不動産(株)に社名変更
2005年2月 「赤坂インターシティ・ホーマットバイカウント」竣工
2005年4月 ジャパンエクセレントアセットマネジメント(株)設立
2007年7月 興和不動産投資顧問(株)設立
※2007年9月 全国初のPFI・市街地再開発複合プロジェクト「霞が関コモンゲート」竣工
※2008年3月 全国初の環境省「街区丸ごとCO220%削減事業」認定マンション「リビオ東田ヴィルコート」竣工
2008年9月 「名古屋インターシティ」竣工
※2008年9月 「芝浦アイランド」全体竣工
2012年10月 興和不動産(株)と(株)新日鉄都市開発との経営統合により、新日鉄興和不動産(株)発足
2012年12月 「テラス渋谷美竹」竣工
2013年4月 「グランフロント大阪」竣工
2013年4月 「ザ・神宮前レジデンス」竣工
2015年3月 「リビオメゾン西新宿」竣工
2016年2月 「武蔵浦和SKY&GARDEN」竣工
2017年8月 「赤坂インターシティAIR」竣工
2017年11月 「BIZCORE神保町」竣工
2018年3月 「赤坂インターシティAIR」に本社移転
2019年2月 「LOGIFRONT越谷I」竣工
2019年3月 「日鉄日本橋ビル」竣工
2019年4月 日鉄興和不動産(株)に社名変更