~災害に強い街づくりへ~
地域防災力の向上を目指し「赤坂体験型防災訓練」を実施
赤坂エリアの事業者・就業者・居住者など、延べ3,100人超が参加
2018.11.27
新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:永井 幹人)と赤坂インターシティマネジメント株式会社は、11 月 9 日(金)~15 日(木)の「平成 30 年秋の火災予防運動」に合わせ、11 月 12 日(月)、下記の通り「赤坂体験型防災訓練」を実施いたしました。
今回の訓練は、東京消防庁赤坂消防署、港区の協力を受け、『赤坂インターシティAIR』や『赤坂インターシティ』の就業者だけでなく、地元町会住民や赤坂エリア全体の事業者・就業者・居住者と一体となり、地域防災力の向上を図ることを目的としたものです。
今回実施した各種体験型訓練は、東京消防庁VR防災体験車による最新鋭のバーチャルリアリティ技術を使 用した防災体験やバーチャル消火器操作体験を実施した他、エレベーター閉じ込め体験やAED使用方法を学ぶ応急救護訓練、災害用備蓄食料の試食、赤坂消防署、港区の展示等を行いました。また地元町会である赤坂東一・二丁目町会・赤坂溜池町会との合同訓練、近隣外国人居住者を対象とした外国人向け訓練ツアーも同時に実施し、延べ3,100人を超える方々に参加いただきました。当該訓練を通して地域一人ひとりの防災意識を高め、対応能力を向上させることで、災害に強い街づくりに繋がることを期待しています。






また、平成30年秋の火災予防運動期間中、 当社は下記の通り各種訓練を実施いたしました。
赤坂溜池地区に本社を置く当社は、総合的に災害対策能力 向上を図り、より一層地域に貢献していきたいと考えています。
日時 2018年11月12日(月)10:30~16:00
「都民と消防のかけ橋」として、各所で音楽を通じて防火・防災への協力を呼びかけている東京消防庁
音楽隊・カラーガーズを招聘し、演奏を披露いただきました。
VR(バーチャルリアリティを駆使した最新技術により、「火災」、「地震」等災害の怖さをリアルに体感する東京消防庁のVR防災体験車が赤坂エリアに初登場しました。
北海道東部胆振地震の救助活動情報やインスタスクリーンによる撮影を行いました。
赤坂親善大使アカサカメンによる港区防災アプリ説明や、ハザードマップ等を配布しました。
屋内消火栓を使用し、放水体験や器具の扱い方の訓練 を行いました。
各所で話題の体感型アトラクションが赤坂に初登場しました。エンターテイメントとリアルを融合させた全く新しい防災教育コンテンツにより、多くの方から好評をいただきました。
実際の消火器を用いたVR空間の火災消火訓練や、 AR(拡張現実)技術による風水害の体験訓練を行いました。
地震が発生した際のエレベーターの動きや 非常停止した状況を再現し、救助の求め方や救助の一連の流れの体験を行いました。
過去実際発生した揺れを体験し、揺れの中での安全確保方法の訓練を行いました。
テント内を煙で満たし、視界が十分に確保できない場合の避難訓練を行いました。
急病者が発生し、心肺蘇生が必要となったことを想定し、指導員によるAED講習を実施しました。








〈本件に関するお問い合わせ先〉
新日鉄興和不動産株式会社 広報室 担当:吉田
TEL 080-8438-9224 FAX 03-6774-8328