5,000㎡超の緑地を有する赤坂・虎ノ門エリアの新ランドマーク
赤坂インターシティAIR「SEGES都市のオアシス2018」に認定

ニュースリリース

2018.04.05

新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:永井 幹人)が昨年9月29日(金)にグランドオープンした大規模複合ビル『赤坂インターシティAIR』におきまして、公益財団法人都市緑化機構が運営する「SEGES(社会環境貢献緑地評価システム)都市のオアシス2018」に認定されました。

「SEGES(シージェス)都市のオアシス」とは、公益財団法人都市緑化機構が「公開性、安全性、環境への配慮」の3つを基準として民間事業者が設置又は管理している緑地を評価し、第三者委員会により「都市のオアシス」として認定する制度です。

高く評価されたポイント

  • 緑地の設定にあたり、六本木から虎ノ門に至る大規模再開発の動向と連動した緑地構想。
  • 江戸時代にさかのぼる土地利用や地形を把握した水景の再生。
  • 関東地方由来の樹木を主体に、四季の彩りが感じられる花木、草花類による植栽、起伏を利用して設定した通路など、次々と変化する景観構成。
  • 都市緑化の大きな方向性を感じることのできる点。

『赤坂インターシティAIR』は、オフィス、商業施設、会議施設、医療施設、託児施設、住宅から構成される大規模複合ビルです。高さ205mのタワー棟を六本木通り沿いに寄せ、敷地の中心に5,000㎡超の大規模な緑地「インターシティガーデン」を大胆に配置し、シンボルツリーや並木道、丘の小道に水景等バラエティに富んだ構成となっております。

「インターシティガーデン」は、赤坂固有の歴史や高低差がある地形をモチーフに、この場所ならではの"みどり"を体現しています。溜池は江戸時代に築造された人造池で、この界隈の庶民の憩いの場でもありました。水景と敷地の中心部につながる築山は、歌川広重の版画にも描かれた溜池越しの日枝神社の緑をイメージしたものです。東京メトロ「溜池山王」駅出口から虎ノ門方面へと続く並木道には、居心地の良い木陰が広がります。本施設では人々の憩いの場や集いの場を創ろうと試みました。ソメイヨシノが開花した桜並木は、新たにエリアのお花見スポットとなりました。今後はオープンスペースの緑地を活用したイベントを開催していく予定です。
本年3月26日に『赤坂インターシティAIR』に本社事務所を移転した当社は、緑地の保全や地域活動を通じて、名実共に「都市のオアシス」を目指してまいります。


〈本件に関するお問い合わせ先〉
新日鉄興和不動産株式会社 広報室 担当:吉田
TEL: 080-8438-9224 FAX: 03-6774-8328