+ONEシェアラウンジ設置・八王子エリア15年ぶりのコンパクトマンション
『リビオレゾン八王子レジデンス』が竣工
2023.10.06

日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 正浩、以下「当社」)は、東京都八王子市にて開発を行っておりました分譲コンパクトマンション『リビオレゾン八王子レジデンス』が 2023年8月、竣工いたしましたのでお知らせします。
「リビオレゾン」シリーズは当社が手掛ける利便性や快適性を追求した都市型コンパクトレジデンスであり、2006年から60物件以上、開発・供給を進めてまいりました。

『リビオレゾン八王子レジデンス』はJR「八王子」駅を最寄り駅とし、駅北口の商業エリアと住宅中心エリアの利便性と住みやすさが両立するバランスの良い立地に誕生します。またJR「八王子」駅前は再開発が著しく、企業や研究機関による産学連携の新たな拠点が誕生するなど新たなにぎわいを見せる場です。JR中央線通勤特快利用で「新宿」駅まで直通35分(日中)という利便性も兼ね備え、資産性と住環境に優れた場所と言えます。


八王子市では、近年1~2人世帯が増加しており、この傾向は今後も続くと予想されます。一方で、元々ファミリー世帯の多いエリアであったために、1~2人世帯向きの専有面積30㎡~50㎡台の住宅の供給が少なく、コンパクトマンションは希少な存在でした。そのような環境の中、『リビオレゾン八王子レジデンス』は八王子エリアで15年ぶりの1LDK中心の新築分譲マンションの供給となります。
全戸数の60%超を占める1LDKの住戸では、専有面積30.19㎡、37.68㎡の2タイプを、また2LDK専有面積44.02㎡の2人世帯用のプランもご用意しました。コンパクトでありながら、居室の一角にリモートワーク時のデスクとして使えるカウンターを省スペースで実現した「リモデスク」を導入するなど、新しい時代のライフスタイルを提案しています。


共用部には、イベントスペースや憩いの場として利用できる「+ONE シェアラウンジ」を設置しました。「+ONE シェアラウンジ」の導入は、当社が 2020 年に供給した『リビオレゾン松戸ステーションプレミア』に続き第2弾となります。
「+ONEシェアラウンジ」は「イエナカ」時間を充実させたいというシングルライフの要望に応えるべく、シングルライフに特化し調査研究を行う「+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)」と「シェアリングエコノミー協会」が共同開発し、シングルライフの理想を叶えるアイデアを取り入れた共用空間です。
100 インチの大型スクリーンや手洗い水洗を装備し、友人を招いてのホームパーティや映画鑑賞、鏡張りの壁を利用して体を動かす空間としてもご利用いただけます。


『リビオレゾン八王子レジデンス』のコンセプト「絹を纏う。」は、絹織物の生産で栄えた八王子の歴史にインスピレーションを得て生まれました。外観には生糸の光沢を感じさせるタイルを使用し、艶と光沢のある外観に仕上げ、エントランスには木調天井を取り入れました。天井高 3.7mのエントランスホールは開放感があり、住まう人を優しく出迎える空間です。共用廊下はセキュリティ性の高い内廊下を採用しています。天候による影響も受けず、常に快適で美しい空間が保たれ、上質感のある雰囲気を演出しています。





| 名称 | リビオレゾン八王子レジデンス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都八王子市寺町1番2(地番) |
| 交通 | JR「八王子」駅北口 徒歩8分、京王線「京王八王子」駅 徒歩12分 |
| 敷地面積 | 497.22 ㎡ |
| 建築面積 | 257.67 ㎡ |
| 建築延床面積 | 3,255.27㎡ |
| 構造・規模 | RC造・地上14階建 |
| 総戸数 | 64 戸 |
| 間取り | 1LDK~3LDK |
| 住居専有面積 | 30.19㎡~55.04㎡ |

日鉄興和不動産のマンションブランド「リビオ」シリーズが誕生から20周年を迎えたことを機に、2021年7月にブランドコンセプトおよびロゴを一新。"人生を豊かにデザインするためのマンション"をコンセプトに、新たなブランドタグラインを「 Life Design! with LIVIO(人生をデザインしよう、リビオと。)」と定め、ブランドステートメントを制定しました。また、ライフデザインの発想で、人生を豊かにするマンションについて、人とマンションのあらゆるシーンを見つめ研究する社内シンクタンクとして、「リビオライフデザイン総研」を設立いたしました。
〈本件に関するお問い合わせ先〉
日鉄興和不動産株式会社 広報室 担当:丹羽(にわ)、吉田
電話:080-1383-5138
E-Mail:tomoe.niwa@nskre.co.jp