物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」シリーズ
『LOGIFRONT越谷Ⅰ』竣工前に契約率100%に
~物流企業、メーカー等4テナントと賃貸借契約を締結~

ニュースリリース

2018.11.21

新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:永井 幹人)は、埼玉県越谷市に開発中の物流施設『LOGIFRONT越谷Ⅰ』において、物流企業、メーカー等4テナントと賃貸借契約を締結し、来年2月末の竣工に先立ち、契約率100%となりましたので、お知らせいたします。

新日鉄興和不動産は、物流施設「LOGIFRONT」シリーズを展開しており、2017年12月1日に埼玉県越谷市において第1弾となる『LOGIFRONT越谷Ⅰ』を着工しております。今回、本施設において物流企業、メーカー等4テナントと賃貸借契約を締結し、来年2月末の竣工に先立ち、契約率100%となりました。また、本施設の東側敷地にて計画中の『LOGIFRONT越谷Ⅱ』(2019年2月着工予定)及び関西において計画中の『(仮称)LOGIFRONT尼崎』(2019年3月着工予定)についても着工に向け、開発を推進しております。

今後も新日鉄住金グループの遊休地活用などを含め、お客様の物流効率化のニーズにお応えすべく、首都圏に限らず関西圏やその他エリアにおいても物流施設の開発・運営を進めてまいります。

『LOGIFRONT越谷Ⅰ』外観完成予想図(南東側)

『LOGIFRONT 越谷Ⅰ』の特徴について

開発地は国道16号線の内側、都心から25km圏内、東京外環自動車道「草加」ICから約6kmに位置し、また、国道4号線へのアクセスも良好であり、道路の混雑状況に応じた配送ルートの選択が可能な立地です。

また、周辺に住宅エリアが広がっており、近年の物流施設における喫緊の課題とされる雇用の確保に対しても有利な立地条件となっています。

施設面では、テナントの要望に合わせた冷凍・冷蔵設備等への対応に加え、断路器の設置やアンボンドブレースを採用した制震構造(一部耐震構造)など防災対策にも取り組んでいます。


〈本件に関するお問い合わせ先〉
新日鉄興和不動産株式会社
広報室 担当:吉田
電話:080-8438-9224  FAX:03-6774-8328