5,000㎡超の緑地を有する赤坂・虎ノ門エリアの新ランドマーク
赤坂インターシティAIR「平成30年度都市景観大賞(優秀賞)」受賞
2018.05.28
新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:永井 幹人)が2017年9月29日(金)
にグランドオープンした大規模複合ビル『赤坂インターシティAIR(赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業)』におきまして、平成30年度都市景観大賞「都市空間部門」の優秀賞を受賞しました。
都市景観大賞「都市空間部門」とは、「都市景観の日」実行委員会(国土交通省後援)が良好な都市景観を生み出す優れた事例を選定し、関係者を顕彰して広く一般に公開することにより、より良い都市景観の形成を目指すものです。
【参照先;国土交通省HP】
本施設は高層オフィスが並ぶ東京都心において、土地の歴史を土台にしたランドスケープをうたい、起伏に呼応した居心地の良い場所をつくることを目指した理念が実現されている点が評価されました。
具体的には、超高層のオフィス棟を六本木通り側に寄せて配置することで、敷地中央に約5,000㎡の緑地を創出。緑の見え隠れする店舗群や、せせらぎ・散策路・ベンチ等を配置した街に開かれたオープンスペースは、親しみやすく潤いのある都会の新たなオアシスを形成。江戸時代に庶民の憩いの場であった溜池のほとりを継承・再生した本施設は、今後の再開発地区の緑地空間のあり方を示すものとして評価されました。



〈本件に関するお問い合わせ先〉
新日鉄興和不動産株式会社 広報室 担当:吉田
TEL: 080-8438-9224 FAX: 03-6774-8328