社員の健康増進

健康経営の推進について

< 日鉄興和不動産の健康経営宣言 >

当社は、健康経営に、以下の基本的な考え方で取り組みます。

  1. 当社は、従業員およびその家族の心身の健康保持・増進や仕事での働きがいの向上と、多様な「個」の力が伸び伸びと発揮され活力溢れた職場づくりに取り組み、これらを通じて、生産性を向上させ、社会と共に持続的な成長の実現を目指します。
  2. 当社は、企業理念「人と向き合い、街をつくる」に基づき、誰もが健康で生き生きと住まい、働き、集うことのできる、心豊かに安心して暮らせる街づくりに取り組み、社会への貢献を果たします。

当社は、優良な健康経営を実践している法人として、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2021(ホワイト500)」大規模法人部門に認定されました。
当社における、健康経営推進の取組体制の整備、社員の自律的な健康づくりへの支援、各種健康セミナーの開催などによる健康意識の向上への取り組み、働きやすい職場環境の整備などが評価され、認定を受けたものです。今後も「社員を大切にする会社」として、社員一人ひとりが健康で活き活きと長く働くことができるよう、現場と経営が一体となって健康経営を推進していきます。

職域接種への取組について

当社基幹ビル「赤坂インターシティAIR」のコンファレンス施設において、当社及びグループ会社の従業員やその家族に加え、入居テナントや近隣の皆様を対象として、新型コロナワクチンの職域接種会を実施しました。企業理念「人と向き合い、街をつくる」を体現する、当社の社会貢献の取り組みの一つです。

社員への健康情報の配信

社員への健康増進に役立つ各種情報の提供機会として、人事部よりメルマガ「HEALTH AIR LINE(ヘルスエアライン)」を配信しています。社員の健康や生命を守っていく立場の責任者として社長のメッセージを掲載し、当社として「健康第一」の組織風土の醸成を図っていくという考え方を全社員に伝えています。

メルマガでは、今後も専門家による各種セミナーの実施や各種健康診断の案内などを行い、社員の健康増進のためのバックアップを行っていきます。

健康増進イベント

社員が世代を超えて健康増進を行う機会として、各種イベントを実施しています。直近ではスポーツクラブのトレーナーを社内に迎え、多目的スペースでスクワット等のワークを実際に行うイベントを開催しました。食堂ではヘルシー弁当を提供し、会社全体で企画を盛り上げています。また、港区主催の「MINATOシティハーフマラソン」にプラチナスポンサーとして協賛し、社員がランナーやボランティアとして参加する等、社員の健康づくりの機会を提供しています。

メンタルヘルス研修

当社では新入社員研修のプログラムに、産業医による「メンタルヘルス研修」を組み込んでいます。メンタル不調に至るまでのプロセスや、予防法等の「セルフケア」の知識習得を必須としている他、上司が配下のメンタル面のケアを正しく行うための「ラインケア研修」を管理職層に実施するなど、会社全体で社員のメンタル疾患の発生予防・対応に取り組んでいます。また、対面で健康相談ができる機会として産業医による面談時間を設定し、心身の不調の防止を図っています。

ストレスチェック

ストレスチェック制度が法制化される以前から、当社ではEAP(従業員支援プログラム)制度を導入し、社員がパソコンを利用し、自らのストレス度合いを確認できる体制を整えています。ストレス度が高く専門家のアドバイスを受けたい場合は、産業医以外にも匿名で相談できる電話相談窓口(健保組合によるヘルシーダイヤル)を用意しており、相談内容により専門医の医療機関の速やかな紹介等、社外資源を有効に活用して、社員のストレス軽減のためのしくみを整備しています。