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第19回日経ニューオフィス賞
当社がリーシングマネジメント、ファシリティマネジメントを手掛けた新日鐵化学(株)様のオフィスが「ニューオフィス推進賞」を受賞

2006.09.19

 当社は、本年2月に新日鐵化学(株)様の『秋葉原UDXビル』への事務所移転に伴うLM[リーシングマネジメント...新オフィスビル候補の調査および賃貸借条件交渉]、FM[ファシリティマネジメント...オフィス移転に関する業務(コンセプトメイキング、設計、工事コスト査定・交渉、スケジュール・予算管理等のプロジェクトマネジメント)]を受注・実施いたしましたが、この新オフィスが日本経済新聞社と社団法人ニューオフィス推進協議会が主催する第19回日経ニューオフィス賞において、「ニューオフィス推進賞」を受賞いたしました(応募総数130社の中から14社が受賞)。

【オフィス紹介】
4600m2にもおよぶ広い空間を生かした、すべてを見渡せるワンフロアオフィス。
さまざまな部署、部門の社員が通る主導線通路を「アベニュー」として、130mの主導線にマグネットエリア、リフレッシュエリア、打合せコーナー、サービスセンターを点在させ、社員同士が偶然出会うことによるコミュニケーションを誘発するしかけをつくっています。フロアの中心にある東西南北の動線が交差する「光のクロス」は、「透明性」、「柔軟性」、「偶然による発見」、「創造と開発」、「セキュリティの重視」をコンセプトとしたオフィスの中心となるエリアです。

●入居ビル

秋葉原UDXビル 13階

(概要)
・所在地/千代田区外神田4-14-1
・敷地面積/11.547m2
・延床面積/161.482m2
・建物階数/地上22階地下3階
・駐車場/808台
・竣工/2006年1月
秋葉原UDXビル外観
●アベニュー

単調になる約130mの主導線に、"蛇行"と"たまり"を設けることで、偶然の出会いや寄り道の効果を与え、コミュニケーションの増加を促す。
アベニュー
●執務エリア

ワンフロア4600m2の空間をいっぱいに使用した執務空間。視野的連続性を持たせ、オープンな会社組織を意識させる。
執務エリア
●マグネットエリア

社内コミュニケーションの活性化エリア。社員の満足度を向上させるリフレッシュエリアやサービスセンターの機能を有する。
リフレッシュエリア
サービスカウンター
【ニューオフィス賞審査の視点】
1. オフィスワーカーが快適で精神的にゆとりを感じるような、生活の場となっている。
2. コンピューターネットワークなどの情報通信技術を活用した新しいマネジメントとワークスタイルを積極的に推進する知的生産の場となっている。
3.
地球環境への影響、地域社会への貢献、国際化への対応など社会性が配慮されている。
(1) 地球温暖化への対応など地球環境保全に配慮がなされ、また、省エネや廃棄物の適正処理、リサイクル、グリーン購入など、地球環境との共生が十分に考慮されている。
(2) 自社の企業文化が地域社会に貢献し、地域の風土、景観などとの共生が考慮され、また、人や情報などの国際交流の増加に対して配慮されている。
4. FM(ファシリティ・マネジメント)手法を取り入れたオフィスづくりや維持管理のための体制が整備されている。
5. 多様化の時代を先取りした、先進的な試みに、チャレンジしている。
※詳細は日経ニューオフィス推進協議会ホームページをご参照下さい。
http://www.nopa.or.jp/prize/index.html#top

以上