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武蔵浦和駅前再開発地区内の免震タワーマンション
MUSE CITY ザ ファースト タワー 11/27(土)に
マンションパビリオン オープン

2004.11.18

 当社、東京建物株式会社、野村不動産株式会社の3社は、JR埼京線武蔵浦和駅より徒歩4分、さいたま市南区別所7丁目の武蔵浦和駅前再開発地域内(武蔵浦和第8‐1街区内)で建設中の免震タワーマンション「MUSE CITY ザ ファースト タワー」(全357戸)のマンションパビリオンを11月27日(土)にオープンいたします。
当マンションは、武蔵浦和駅前の約2.6haにもおよぶ大規模再開発エリアに誕生する複合施設【MUSE CITY】の中心に誕生します。詳細は以下の通りです。


1.駅前複合再開発【MUSE CITY】の中心に位置する31階建タワーマンション
 当マンションは、武蔵浦和駅前の大規模再開発エリア(武蔵浦和駅第8‐1街区第1種市街地再開発事業施工区域)に誕生する複合施設【MUSE CITY】内に誕生します。
この【MUSE CITY】には毎日の暮らしを彩る大型商業施設をはじめ、スポーツジム、各種医療施設等が建設予定で、さまざまな機能が一体となった新しい街づくりが進行中です。また、武蔵浦和駅からは埼京線通勤快速を利用し、池袋まで18分、新宿へも24分で結ばれています。さらに渋谷、恵比寿エリア、臨海副都心エリアへも直通で足を運べる快適性が魅力です。
この駅前立地の利便性に加え、周辺には桜の名所「花と緑の散歩道」や美しく整備された別所沼公園があり、"浦和別所"という趣ある閑静な住宅地としての風格も兼ね備えた住環境を享受できる絶好のロケーションに存ずるマンションです。

2.さいたま市内初の20階建以上の高層マンション免震構造を採用
 物件の特徴としてお客様に安心と快適に包まれながら、気持ちよく暮らせる住空間を提供するため、さいたま市内の20階建以上のマンションとしては初めて免震構造を採用いたしました。当マンションの免震構造はマンションの基本構造として2種類の積層ゴムタンパーとオイルダンパーを組み込んだ免震層を4階相当部分に設けた中間免震構造です。また、高強度コンクリートを採用し、より高い耐久性や耐震性を確保しています。


3.洗練された都市型タワーライフを体感できる充実した共用施設等
 地域のランドマークとなる地上31階建て総戸数357戸のビッグプロジェクトに相応しいステイタス感あふれる、高品位な共用空間を居住者に提供する予定です。
◇ 爽やかで開放感のある居住者専用展望ラウンジ(スカイラウンジ)を計画(29階)
◇ 大型キッチン付きのパーティルームと2つのベットルームからなるアニバーサリールームを開設(4階)
◇ 都市に居ながら季節を感じられ、セキュリティに守られた居住者専用の屋上庭園(ガーデンテラス)の設置
(庭園内には、キッズガーデン、サニースクエア、ガーデンサロンなどがあります)。
◇ 雨の日でも濡れずに住戸へアクセスできるゲート付き地下駐車場(防犯カメラ付き)


<セキュリティ関係および快適機能>
◇ 24時間有人管理
◇ ICチップ内臓ノンタッチキー
→エントラスや通用口は、キーを鍵穴に差し込まずにキーヘッドをセンターにかざすだけで解錠できる
ノンタッチキーを採用
◇ ダブルオートロックシステム
→メインエントランスには各住戸のカラーTVモニター付きインターホンと連動した解錠システムを採用。
さらにエレベーター前のホールでも解錠が必要となり、二重のチェックを行うことでセキュリティ効果を向上させています。
◇ 全住戸の玄関ドアに防犯センサーを設置
◇ 各フロアに24時間ゴミ出しの出来るダストステーションを設置
◇ 全戸のキッチンにディスポーザーを採用

なお、販売予定物件は専有面積55.60m2~102.36m2、間取りは1LDK~4LDKとなっております。
販売時期は12月上旬の予定です。

「MUSE CITY ザ ファースト タワー」全体概要
所在地 : 埼玉県さいたま市南区別所7丁目地内(武蔵浦和等8‐1街区)
交通 : JR埼京線、武蔵野線「武蔵浦和」駅 徒歩4分
竣工 : 平成18年5月下旬(予定)
構造・規模 : 鉄筋コンクリート造・地上31階地下2階建
総戸数 : 357戸(地権者用住戸65戸含む)
間取り : 1LDK~4LDK
敷地面積 : 17702.90m2(商業・業務施設含む建築確認対象面積)
専有面積 : 55.60m2~102.36m2
売主 : 株式会社新日鉄都市開発・東京建物株式会社・野村不動産株式会社