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武蔵浦和駅第8-1街区第一種市街地再開発事業において
株式会社新日鉄都市開発、東京建物株式会社、野村不動産株式会社
住宅分譲事業を展開

2004.03.06

 武蔵浦和駅第8-1街区市街地再開発組合(理事長:松尾勝也)は、3月6日「武蔵浦和駅第8-1街区第一種市街地再開発事業」の施設建築物新築工事の起工式を挙行いたしましたが、株式会社新日鉄都市開発(本社:東京都中央区、社長:兵頭義雄)・東京建物株式会社(本社:東京都中央区、社長:南敬介)・野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区、社長:中野淳一)の3者は、同事業の参加組合員として、住宅分譲事業を行いますのでお知らせいたします。

 

  武蔵浦和第8-1街区は、組合施行の市街地再開発事業により、地域の新しい中心機能を担う都市環境を実現するために、地区内居住者のための住宅をはじめ、多彩なライフスタイルに対応できる「便利」で「快適」な都市型住宅や、商業・業務機能を整備し、同時に地区幹線道路等の整備を図ることを目標とし、平成15年2月に都市計画変更、3月に事業計画変更を行い、12月に権利変換計画認可が行われました。  整備される建築物は、商業棟であるA棟【地上4階地下1階(屋上駐車場、塔屋1階付)】、住宅棟であるB棟【高層住宅棟:地上31階地下1階(塔屋1階付)】、C棟【ペントハウス棟:地上4階地下2階】から構成されています。また、併せて、幹線道路(武蔵浦和駅東口2号線、内谷別所線、国道17号線の幹線道路)、および区画道路(市道)の公共施設が整備されます。

 

  株式会社新日鉄都市開発・東京建物株式会社・野村不動産株式会社は、B棟総戸数約360戸のうち、約300戸を取得した上で、クリニックを併設した超高層タワーマンション分譲事業を計画しています。建物は、高強度コンクリート・中間免震構造を採用し、資産価値を維持・向上する商品企画を行っています。また、住居の専有面積は約50m2~100m2、3LDKのファミリータイプが中心となる予定です。第1期販売は平成16年秋から行う計画で、竣工および引渡は、平成18年4月下旬を予定しています。

 

「武蔵浦和駅第8-1街区第一種市街地再開発事業」施設建築物新築工事計画概要

所在地 埼玉県さいたま市南区別所7丁目地内
交通 JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和」駅徒歩4分
用途地域 商業施設
敷地面積 約17,700m2
建築面積 約12,400m2
延床面積 約87,400m2
建ぺい率 約70.0%
容積率 約360%
工期 平成16年2月16日~平成18年4月30日(予定)
施主 武蔵浦和駅第8-1街区市街地再開発組合
参加組合員 株式会社新日鉄都市開発
 
東京建物株式会社
 
野村不動産株式会社
設計 安井・地域計画建築研究所設計共同企業体
施工 熊谷・奥村特定建設工事共同企業体
 

【施設建築物の概要】

(1)A棟/商業棟

規模 地上4階地下1階(屋上駐車場、塔屋1階付)
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造+鉄骨造
高さ 24.00m
用途 店舗
 
駐車場361台

(2)B棟/超高層棟

規模 地上31階地下1階(塔屋1階付)
構造 鉄筋コンクリート造(中間免震採用)
高さ 99.96m
用途 住宅約360戸
 
駐車場361台
 
クリニック
 
駐車場255台
 
平成18年2月

(3)C棟/ペントハウス棟

規模 地上4階地下2階
構造 鉄筋コンクリート造
高さ 18.67m
用途 住宅14戸
 
店舗
 
フィットネスジム
 
駐車場102台
 
平成18年2月

 

◇ この件に関するお問い合わせ先

   (株)新日鉄都市開発 首都圏住宅事業部 菊池

   TEL:03-3276-8133