賃貸マンションにおける無人鍵管理を実現する新型スマートキーシステムを業界初導入

ニュースリリース

2026.07.03

#住まい

日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 正浩、以下「当社」)は、当社が所有・管理する一部の高級賃貸住宅における入居者の利便性向上を目的に、株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐々木 秀吉)が提供するスマートキー管理システム「リモートインテリジェント・キーBOX(RIKB)」の新型モデルを賃貸マンションとして業界で初めて(※)導入いたします。本取り組みにより、入館から鍵受領までを非対面で完結させる新たな運用モデルを構築し、さらなる入居者満足度向上に取り組みます。

背景・目的

賃貸住宅の特に大規模物件などにおいて、入居者の鍵紛失時における迅速な対応と安全な鍵管理体制の構築が急務となっています。当社においてもデジタル技術を活用した管理体制の強化ならびに効率化による入居者満足度のさらなる向上を重要課題と位置付けており、本システム導入によりこれらの課題解決を図るものです。

本サービスの導入により期待される効果とサービスの特徴

本システムは、入居者の鍵紛失時における対応を非対面で迅速に完結できる環境を整備し、入居者の利便性向上による顧客満足度の向上と、鍵管理のデジタル化による管理業務の省力化の両立を実現するものです。

  1. 高いセキュリティ性能
    • 鍵を個別トレイに保管し外部から識別不可
    • ランダムロジックにより保管位置の特定を防止
  2. 完全非対面での鍵受領
    • 電話認証による鍵受け渡し
    • オートロック設備と連動し入館から鍵受領まで無人対応
  3. 運用効率の向上
    • クラウド管理によるリアルタイム把握
    • 鍵の貸出・返却状況の可視化

今後の展開

当社は、本システムの導入を通じてスマートな住宅運営モデルの確立を推進するとともに、今後もデジタル技術の活用により住宅の付加価値向上に取り組んでまいります。

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日鉄興和不動産株式会社のマンションブランド「リビオ」について

LIVIOロゴ

日鉄興和不動産のマンションブランド「リビオ」は“人生を豊かにデザインするためのマンション”をコンセプトとしています。幅広いエリア、幅広いお客様のニーズにこたえる物件ラインナップを取り揃えております。お客さまひとりひとりの人生を豊かにするために考え続けるマンションブランドです。

(参考)株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス 会社概要

会社名 株式会社ドッドウエル ビー・エム・エス(あい ホールディングスグループ)
本社所在地 東京都中央区日本橋箱崎町19番21号 MSH日本橋箱崎ビル 9階
設立 1950年9月27日
資本金 29億9,200万円
事業内容 デジタルセキュリティシステムの販売、カード発行システム機器の販売、鉄骨専用CAD
システムの販売・技術サービス(設置・保守・修理)、メーリングシステム機器の販売、
節電・省エネシステムの販売・保守

〈本件に関するお問い合わせ先〉
日鉄興和不動産株式会社 広報室 PR事務局 担当:福田
電話:080-2367-5156