コンファレンスフォーラム
"赤坂 MAKES GOOD IDEAS"
『今、働く場所を考える』
我々が今やらなければならないこと
【日時】2月21日(火)15:00~18:00(14:30開場)
【会場】赤坂インターシティコンファレンス
2023.02.13
日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉 泰彦)は「赤坂インターシティコンファレンス」におきまして、下記の通り、赤坂インターシティマネジメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:塚田 佳志)との共催でコンファレンスフォーラム "赤坂 MAKES GOOD IDEAS" 『今、働く場所を考える』 を開催いたします。
⚫ 日 時:2023年2月21日(火) 15:00~18:00(14:30開場)
⚫ 会 場:赤坂インターシティコンファレンス
⚫ 所在地:東京都港区赤坂1−8−1 赤坂インターシティAIR3F 赤坂インターシティコンファレンス
⚫ 主 催:日鉄興和不動産株式会社
⚫ 共 催:赤坂インターシティマネジメント株式会社
⚫ 協 力:株式会社三菱総合研究所・CBRE株式会社・赤坂インターシティコンファレンス・株式会社インフィー ルド・会議室セレクト
⚫ 参加費:無料
コロナ禍を経て、環境問題や SDGs、国際社会の変化を捉え、我々は進化していかなければなりません。そのためには、自立して考え、行動できる集団をつくっていかなければならないのではないでしょうか。
企業においては、多様な社員が活躍しパフォーマンスを発揮できる場が必要ですが、それはいったいどういうことなのでしょうか。コロナ禍では、会社に来る意味、在宅勤務の賛否など、会社のあるべき姿が議論になりました。今回のコンファレンスフォーラムでは、これからのオフィスはどうあるべきかについて、アンケートデータ結果などをもとに提示いただきます。また、仕事の選び方が人生の選び方であり、企業は選ばれるビジョンを提示しなくてはならない時代です。「逆参勤交代」の取り組みをご紹介いただき、多様な人材が「集い」「活き」「つながり」新たな価値を創造するために何をしたらよいのか、一緒に考えていきましょう。大事な人材と集団に結束のための居場所づくりと将来に続く道を提示できるように。
1. 15:05~15:35 <ご講演> 『逆参勤交代で加速する働き方改革と生き方改革』 株式会社三菱総合研究所 主席研究員 松田 智生氏
「逆参勤交代」は、「都市部社員の地方での期間限定型リモートワーク」と定義しています。「ヒトを動かせば地域が変わる」を合い言葉に、地方創生と働き方改革の同時実現を目指す取り組みです。
江戸の参勤交代では江戸に藩邸が建設され、全国に街道が整備され、江戸に関係人口が増えました。これを逆に東京から地方に人の流れを創ることで、地方にオフィスや住宅が整備され、関係人口が増加するところが狙いです。逆参勤交代によって地方に出向く社員は、通勤時間が短くなり、ゆとりある環境で仕事に集中でき、週に数日は本業、数日は地域のために働けば、地域の担い手にもなれるという考えであり、地方創生と働き方改革を同時実現するアイディアです。これからの日本は、都市と地方での人材の争奪ではなく、人材の共有を目指すべきであり、逆参勤交代が目指す個人、自治体、企業の三方よしは、プラチナ社会の目指している方向と親和性が高いと考えています。企業から社員への新たな提案となるこの構想について、逆参勤交代の提唱者三菱総研の松田氏からお話を伺います。
2. 15:40~16:10 <ご講演> 『これからのオフィスを考える』 CBRE リサーチヘッド マネージングディレクター 大久保 寛氏
2019年末からの世界的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を機に、働き方が大きく変化しました。ハイブリッドワークが主流となり、オフィスに求められる役割も以前とは大きく変わっています。最新のオフィストレンドや、本年7~8月にかけて首都圏企業の経営者‧ワーカーに対して実施した働き方に関するアンケート結果などをもとに、オフィスの今あるべき姿‧今後あるべき姿を、提示していただきます。「人的資本経営」と言われるように人材は多様化し、個の力をいかに集団化し組織活用できるかが企業の力として問われています。挑戦できる集団とその作り方が、オフィス施策に求められる課題です。
3. 16:25~17:00 <トークセッション> 『テーマ:今、働く場所を考える~我々が今やらなければならないこと~』 松田氏‧大久保氏‧ファシリテーター
4. 17:15~18:00 <深堀りミーティング ※50名限定> 本コンファレンスフォーラムご参加の方々に、さらに今回のテーマの深堀りをしていただくプログラムです。『特製カフェBAG』もご用意しておりますので、サンドイッチやお菓子をツマミながら、議論を深めてみませんか?

〈本件に関するお問い合わせ先〉
日鉄興和不動産株式会社 広報室 担当:丹羽(にわ)、吉田
電話:080-1383-5138(丹羽携帯)