『Good Life, Good AIR. 』(もっと、ずっと、ココチいい場所へ)を新ブランドスローガンに
「赤坂インターシティAIR」 ポストコロナを見据えたウェルネスオフィスの推進
2021.12.21
日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉泰彦)及び赤坂インターシティマネジメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:塚田佳志)は、ウェルビーイングをテーマに、新たにブランドスローガン『GoodLife,GoodAIR.』(もっと、ずっと、ココチいい場所へ)を掲げ、ワーカーの体験価値向上を中心に「赤坂インターシティAIR」の特徴を活かした新たなオフィスの価値創出を実現します。
毎日の出社が当たり前ではなくなった世の中だからこそ、出社して集まって働くことの意義が問われ、働き方を模索している状況下、目指すべき姿は、「来たくなる・来てよかったと思えるようなオフィス」。施設のチャームポイントである緑地を憩いや賑わいの場としての利活用、当ビルに入居する赤坂虎の門クリニック等とのテナント連携や地域との関わりを通じて、赤坂インターシティAIRならではの特徴を踏まえた体験価値やサービスを提供し、ワーカー一人ひとりがイキイキと働けるようなウェルネスオフィスを推進していきます。
働き方や暮らし方、趣味や学び、仲間との交流・・・。これまでの当たり前が大きく変わり、いつでもどこでも働くことができるようになった今、働き方が多様化し、働き方そのものが大きく見直され、オフィスの在り方も大きく変わろうとしています。オフィスは単なる働く場所から、人と人が出会い、新しい価値が生まれる場所へ。ウェルビーイング(身体、精神、社会的に良好な状態の実現、人生における長期的な幸福感)の視点やSDGs(持続可能な開発目標)の視点を持って、ここで働くワーカー一人ひとりが充実し、自然と人が集まる、ココチいい場所へ。ビジネスシーンもオフタイムもここにしかない価値を提供することを目的としています。
新型コロナウイルス流行前から、赤坂インターシティAIRでは館内コンサートやマルシェ、クラフト系イベント、アウトドアのワークスペース、ビアフェス、花絵等様々な取り組みを実施してきました。入居テナントとの共催イベントや、住民参加や地元の銘菓店とのタイアップ等の、地域に根差した活動も行ってきました。今までのビルの取り組みやテナントアンケート結果も参考に、新たなワークスタイルの6要素を抽出してコンセプトを確立しました。


赤坂インターシティAIRならではのウェルネスオフィスを推進する上で、SDGsは以下の3項目が該当します



現在進行中のコンテンツの多くは、当ビルで働くワーカーに限定するものではなく、当ビル周辺に働くワーカーや当ビルの来館者も気軽に参加できるプログラムとなっております
【赤坂インターシティAIRの特徴】
赤坂インターシティAIRは「働く人・住む人・訪れる人全てが快適に過ごせる街」を目指して、緑・周辺への配慮と連携・環境負荷低減・BCPをテーマとしたオフィス・住宅・会議施設・商業施設・医療施設からなる大規模複合ビルです。最大の特徴は緑化率50%超の5,000㎡以上の広大な緑地。超高層建築物を六本木通り側に寄せて低層建物の屋上を緑化することで、敷地の中央にまとまった緑量を確保。建築とランドスケープを一体で計画し、自然樹林の野山をモチーフに地域に開かれた潤いと憩いをもたらす空間を創出し、維持管理をしています。
同施設は、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)による「CASBEEウェルネスオフィス評価認証」の先行認証第一号案件として、最高評価のCASBEEウェルネスオフィス認証Sランクを取得しています。


赤坂インターシティAIRの近隣街区には、赤坂インターシティ、ホテルオークラプレステージタワー等当社関連の主要ビルが集積しており、現在隣接街区では虎ノ門二丁目街区の業務棟を建設中です。
当ビルで進めるウェルネスオフィスの理念や施策の水平展開やエリアマネジメント活動を通じて、ワーカーのQOL向上の観点からエリアの価値向上に努めてまいります。
詳細は、添付のプロジェクトシート参照



所在地:東京都港区赤坂1丁目8番1号
交通:東京メトロ銀座線/南北線「溜池山王」駅地下通路直結
主要用途:事務所、共同住宅、会議施設、店舗等
敷地面積:16,088.32㎡
延床面積:178,328.01㎡
最高高さ:205.08m(TP+214.23m)
構造規模:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造/地上38階、地下3階、搭屋1階
設計者:株式会社日本設計
施工者:株式会社大林組
赤坂インターシティAIRは「働く人・住む人・訪れる人全てが快適に過ごせる街」を目指して、緑・周辺への配慮と連携・環境負荷低減・BCPをテーマとした、オフィス・住宅・コンファレンス・商業施設・医療施設からなる大規模複合ビルです。
最大の特徴は緑化率50%超の5,000㎡以上の広大な緑地です。超高層建築物を六本木通り側に寄せて低層建物の屋上を緑化することで、敷地の中央にまとまった緑量を確保。建築とランドスケープを一体で計画し、自然樹林の野山をモチーフに地域に開かれたい潤いと憩いをもたらす空間を創出し、維持管理をしています。
同施設は、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)による「CASBEEウェルネスオフィス評価認証」の先行認証第一号案件として、最高評価のCASBEEウェルネスオフィス認証Sランクを取得しています。





新型コロナウイルス流行前から、赤坂インターシティAIRでは館内コンサートやマルシェ、クラフト系イベント、アウトドアのワークスペース、ビアフェス、花絵等様々な取り組みを実施してきました。入居テナントとの共催イベントや、住民参加や地元の銘菓店とのタイアップ等の地域に根差した活動もしてきました。
これまでの取り組みを振り返り、ニューノーマルにおける新しい働き方やオフィスに来る意味付けや楽しさを付与するポイントとして、「刺激」「学び」「健康」「癒し」「効率」「共有」の6つの要素を抽出し、後述のテナントアンケート結果も参考にコンセプトを確立しました。


赤坂インターシティAIRならではのウェルネスオフィスを推進する上で、SDGsは以下の3項目が該当します


2017年竣工来、赤坂インターシティAIRでは新しい働き方やオフィスの可能性にいち早く注目し、ワーカーのみなさまに「刺激」や「学び」、「癒し」の機会となる取り組みを続けてきました。
これまでも、そしてこれからも、オフィスビルという枠にとらわれない様々な取り組みにチャレンジし、みなさまのココチいいワークスタイルに寄与していきます

対象:赤坂インターシティAIRに入居するオフィステナント企業並びに勤務者
内容:これからの働き方について
新型コロナウイルス流行前と現在の心身の変化について
心身の健康に関する意識や平日オフィス出社時における取り組みの実態について
期間:2021年8月5日~9月16日
回答数:227(回答率72.0%
仕事やオフィスライフの向上に大切な要素で回答が特に多かったのが「リフレッシュ・癒し」「心身の健康」で、ウェルネスを重視している結果となりました【図表1】。在宅勤務等の働き方が変わることで、「健康意識が高まった」「生活を見直す時間が増えた」「自由に使える時間が増えた」との回答はそれぞれ6割でした。
但し、オフィス出社時における心身の健康に関する取り組みを日常的に実施している人は僅か15%でした【図表2】。行動を取りたいと考えているが日常的に実施していない(たまに実施/実施していない)と答えた方の回答から、「時間を確保できない」「スペースがない」「適切な方法がわからない」「忘れがち」との課題が浮き彫りとなる一方で、「気軽にできるのなら日常的に取り組みたい」「オフィスでも在宅でも継続して取り組めると良い」とポジティブに答えた方も一定程度いたことから【図表3】、ワーカーのウェルネス増進策を行う上で、効率的かつ気軽に、長続きするような視点が重要と考えています。



緑地の維持管理の一環として断続的に実施している剪定枝のプレゼント。剪定後直ぐに廃棄せずにワーカーの自宅等で飾っていただくことで二次利用が可能。
今年の秋から開始して既に4回実施しており、リピーターが定着するなど人気の定期イベントとなっています。
また、グリーンのリース作りのワークショップイベントでも剪定枝を活用しています。



赤坂インターシティAIRの庭の中には菜園があります。現在は、ビル管理者にてシシトウ、ロメインレタス、ミニ白菜、カリフラワー、オリーブ等を育てています。今後はワーカーからも参加者を集い、一緒に育てて収穫する楽しみをシェアしていきたいと考えています。
オープンチャット型コミュニティの場をワーカー向けアプリを起点に作っていく予定です。

| GoodLife, Good AIR | コンセプト展 | 2階オフィスラウン | 6日~17日 |
|---|---|---|---|
| チルアウトデッキ (屋外リラックス空間 |
ハンモック・アウトドアチェア 本の貸し出し(暖房器具) |
屋外デッキ | 6日~17日 |
| リラックス体験 | 大人の塗り絵・写経 | 2階オフィスラウンジ | 13日~17日 |
| 風と緑のシェアガーデ | クリスマスリース作り シードペーパーオーナメント作り |
2階オフィスラウンジ | 9日・10日 |
| 赤坂Sweetsマルシェ | 赤坂エリアの人気10店舗参画 洋スイーツ・和の甘味 |
B1階室内+B1階サンクンガーデン | 16日~17日 |
| 風と緑のMUSICWEEK 2021 |
コンサート(12時台・18時台)※ ロビーピアノ(ストリートピアノ) |
2階オフィスロビー | 6日~10日 ※ 注記参照 |
※ ランチタイム(12時~12時半)は水曜日以外開催、ライブ(18時~18時半)は水・金曜日以外開催
「GoodLife,GoodAIR.」で赤坂インターシティAIRが目指すオフィスの姿を体感いただくことを目的として2週間のイベントを開催しました。
GoodLife,GoodAIR.を知っていただく映像とパネル展示のほか、心を緩める・集中するコンテンツ(チルアウトデッキ、塗り絵・写経)による「新たな気づきや発見」、イベント(ワークショップ、マルシェ、コンサート)による「オフィスに来ることのきっかけや楽しさの再認識」など、ワーカーのみなさま一人ひとりが、それぞれの「Goodな何か」を見つける・感じるきっかけとなるようなコンテンツ構成としました。
ワークショップやリラックス体験は現地での参加のほか、オンライン参加や自宅・オフィスへの持ち帰りも可能なスタイルとし、時間や場所を問わず自分のペースとタイミングで取り組んでいただくことを目指しました。
赤坂エリアの人気店のスイーツを集めたマルシェには、2日間のランチタイムの開催にも関わらず400組以上の方にご参加いただき、回収したアンケートでは「本イベントがオフィスに来るきっかけとなった」、「今後もイベントの開催を望む」との声をいただきました。また、GoodLife,GoodAIR.のパネル展示をご覧いただき、コンセプトに共感いただいた方が多数いたことも確認できました。
今後もオリジナルコンテンツや季節のイベントを通じてワーカーの皆様が来たくなる、来てよかったと思われるようなオフィスを目指します。



リモートワークの普及などワークスタイルが大きく変化する中、どこにいてもアプリを通して赤坂インターシティAIRの情報を受け取ることができるにようになりました。より便利に赤坂インターシティAIRをご利用いただけるよう、ビルからのお知らせや商業店舗のクーポンの配信などを行います。また日々のオフィスライフを安全安心なものとするため、防災情報や館内の混雑情報を発信いたします。
なお、今後も機能を随時追加し、ご利用者のウェルネスに寄与するコンテンツや、ワーカー同士の交流の場となる参加型のコンテンツを提供していく予定です。
