北区初30階超「住宅・商業・公益」一体の駅前複合施設
施設名称・建物名称を「J& TERRACE」「J& MALL」に決定
新たなにぎわいの拠点として十条の魅力を次代につなぐプロジェクト

ニュースリリース

2021.11.22

十条駅西口地区再開発組合(理事長:戸崎 利好)が推進し、日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉 泰彦)、東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田正志)が参加組合員として参画する、東京都北区上十条二丁目において建設中の『十条駅西口地区第一種市街地再開発事業』において、施設名称を「J& TERRACE(ジェイトテラス)」、建物名称を「J& MALL (ジェイトモール)」に決定しましたのでお知らせいたします。

本事業概要 

計画地はJR埼京線「十条」駅の西側に隣接し、周辺は十条銀座商店街をはじめとして、区内でも屈指の地域密着型の商業施設が多く集積しており、「にぎわいの拠点」に位置付けられています。この場所に北区初30階超となる地上39階、地下2階建て総戸数578戸の分譲マンションを中心に、駅前ロータリー整備を含めた「公共」「商業」一体の大規模複合再開発施設を建築し、まちとしての魅力及び機能の向上を図り、駅前に新たな賑わいと緑豊かな空間を創出します。 

まちづくりのコンセプトについて

"Together" ~この街と、ともに~ 十条の魅力を次代につなぐ、駅前再開発プロジェクト
十条が大切にしてきた「今の街の魅力」を次代につないでいくため、地域の方々とともにサスティナブル(持続可能)な駅前新拠点を創造します。 

ネーミングコンセプト  

まちづくりのコンセプト「Together 〜この街と、ともに〜」の想いを込めて建物名称、施設名称には「J&(ジェイト)」を共通ネーミングに冠しました。本プロジェクトは、街をイチからつくり直すものではなく十条が大切にしてきた「街の魅力」をそのまま残し、次代へつなぐというテーマがあります。
十条(JUJO)の頭文字「J」と、「ともに」の意味として「&」で「十条と=J&(ジェイト)」としました。

街区内建物全体「J& TERRACE(ジェイトテラス)」について 

「J& TERRACE(ジェイトテラス)」は、「テラス=集いの場、緑豊かな駅前拠点」「未来を照らす」を意味する建物名称です。地域の賑わいや交流をはぐくむ駅前広場をはじめ、地下には公共駐輪場などを整備し緑豊かな空間を創出するとともに地域の災害対応力を強化します。

基壇部施設「J& MALL(ジェイトモール)」について 

「J& MALL(ジェイトモール)」は、地域の方々や十条へ訪れた方々に対して、新しい「賑わい」「やすらぎ」「出会い」など多面的な機能を提供できる「モール=複合施設」と組み合わせたものです。建物の1階~4階の一部を商業・業務フロアとし、北区公共施設や商業施設を整備し、幅広い世代がともに暮らし、人と情報の交流が地域をつなぐ、安心で快適な「にぎわいの拠点の形成」を目指してまいります。

再開発事業公式HP 

https://sumai.tokyu-land.co.jp/condo/jujo/redevelopment/

【事業経緯】 

地元地権者が中心となり 2007 年 8 月に市街地再開発準備組合を設立し、市街地再開発事業に向け検討を進め、2012 年 10 月に市街地再開発事業等の都市計画の決定を経て、2017 年 5 月の市街地再開発組合設立認可。2020 年 3 月の権利変換計画認可後、2021 年 3 月に新築工事を着工いたしました。

■事業計画イメージ配置図

■事業計画イメージ断面図 

■事業計画概要

事業名称 十条駅西口地区第一種市街地再開発事業
施行者  十条駅西口地区市街地再開発組合
所在地 東京都北区上十条二丁目1001番他(地番)
地区面積 約1.7ha
構造規模 RC造地上39階地下2階(高さ約146m)
建物面積 約4,691㎡(建ぺい率66%)
容積対象床面積 約56,383㎡(容積率797%) 
延床面積 約80,979㎡ 
全体専有面積 約48,673㎡
住宅専有面積(総戸数) 約41,172㎡(578戸) 
施設用途 共同住宅・商業・業務・公共施設、交通広場・地下公共駐輪場
参加組合員 日鉄興和不動産株式会社、東急不動産株式会社
特定業務代行者 前田建設工業株式会社
事業コンサルタント 株式会社日本設計
都市計画道路 補助第73号線(幅員20メートル、延長約85メートル)
補助第85号線(幅員30メートル、延長約170メートル)
北区画街路第7号線(幅員20メートル、延長約40メートル)