+ONE LIFE LAB(日鉄興和不動産)×WORK MILL(オカムラ)による共同研究プロジェクト
理想の在宅ワークを叶えるパッケージ型オプション
「ワークホームデザインパック」を共同開発
単身世帯向け分譲マンション『リビオレゾン横濱大通り公園』に導入
2021.04.28
日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉泰彦)が運営する、シングルライフのための暮らし・住まいの研究所「+ONELIFELAB」(プラスワンライフラボ:以下ワンラボ)では、単身者におけるライフスタイル研究の一環として、在宅ワークの実態把握を行ってきました。
その調査結果を活かし、オフィス家具メーカーの株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:中村雅行)が運営する、「働く環境を変え、働き方を変え、生き方を変える。」をテーマに様々な活動やリサーチを行っている「WORKMILL」(ワークミル)プロジェクトと共同で、在宅ワークによるライフスタイルの変化に対応した「ワークホームデザイン」をコンセプトとした商品を開発。6月中旬より販売を開始する単身世帯向けコンパクトマンション『リビオレゾン横濱大通り公園』において、「ワークホームデザインパック」として4種類のオプションパックを導入することといたしましたのでお知らせいたします。
在宅ワークにおける調査結果より、以下の考察を導き出しました。
※詳細は日鉄興和不動産ニュースリリース(2021年3月9日)参照 https://www.nskre.co.jp/company/news/2021/03/20210309.pdf)
在宅ワークにより、これまでのライフスタイルが変化を余儀なくされている。
●自宅にある家具で在宅ワーク環境を適応させているものの、課題解決には至っていない。
●単身の住まいだとスペースに限りがあり、オン・オフの切り替えが難しくジレンマがある。
●自宅内をより自分好みに演出するなど居心地の良さを追求している。
限られたスペースの中でそれぞれの目的を達成できるバランスが重要。
ワンラボ及び「WORKMILL」プロジェクトでは、コンパクトマンションにおける限られたスペースの中で、在宅ワークと日常生活のそれぞれの最適化を図る商品を提案することが、単身者の理想のライフスタイルを実現することにつながるものと考えます。
ワークホームデザインは、調査を基に見えてきた以下の課題を解決し、自宅で仕事をする空間を個人のニーズに合わせてプランニングすることのコンセプトとして設定しています。
・自宅で仕事をすることによってライフスタイルの変化が余儀なくされている
・新しいライフスタイルへの課題は個人差が大きく、それぞれのニーズに合わせた解決策が大切
・スペースやモノを取り入れるだけではなく、働く環境や働き方そのものに対する解決策が必要
ワークホームデザインをコンセプトにしたオプションプランにおけるポイントは以下の3点です。
①仕事とプライベートのバランスは個人差があるため、様々なニーズを想定した幅広いプランが必要
②それぞれの在宅ワークに対する個人の価値観に合わせた居心地の良さを追求
③オンとオフの切り替えを行いやすくするために、個人の価値観に合わせた切り替えの仕組みが重要
『リビオレゾン横濱大通公園』では、在宅ワークの頻度やインテリアのこだわりに合わせて、「ワークホームデザインパック」として以下の4つのプランをオプションとして販売いたします。また、本物件ではより一層在宅ワークを行いやすくする空間として「DOMA(土間)」プランを用意しており、部屋の間取りから在宅ワークを意識したプランニングとしています。

・自宅の居心地の良さを保つ在宅ワークスタイル
・リラックスしたプライベートな空間を損なわないプラン
<ペルソナ①>
【年代/性別】30代女性
【業種】事務職
【在宅ワーク頻度】週5出社⇒週2~3日程度の在宅ワーク
【ワーク&ホーム】プライベート>仕事
【課題】自宅の空間には仕事の要素は持ち込みたくない

コンセプト
・時間の切り替えでワーク/ライフを使い分け
・プライベートスペースを優先した商品構成
・ワーク作業はダイニングテーブル兼用
・時にはソファも利用して気分転換(プライベートでも使用可能)




仕事をきっちりこなせるように、自宅でもオフィスのような作業効率を実現できる拠点としたプランです。
<ペルソナ②>
【年代/性別】30代男性
【業種】総合職
【在宅ワーク頻度】週5出社⇒週4日程度の在宅ワーク
【ワーク&ホーム】仕事は生活の一部。ハードワーカー
【課題】自宅での業務効率低下時にはダラダラと仕事してしまう
コンセプト
・作業場所とそれ以外でオン・オフを切り替え
・在宅ワークの時間が長いため、PC作業の快適性や効率性を考慮
・デスク&ピンナップボード、照明、プリンタなどの充実したデスク周りの設備




在宅ワークと出勤が半々のDINKS。多目的スペースにワークスペースをジョイント。夫婦でシェアすることで、専用スペースの快適性とスペース効率を考えたプランです。
<ペルソナ③>
【年代/性別】30代DINKS
【業種】夫:総合職妻:事務職
【在宅ワーク頻度】夫:週2日妻:週3~4日程度の在宅ワーク
【ワーク&ホーム】在宅ワーク用の快適な空間
【課題】夫:WEB会議対策妻:仕事専用スペース
コンセプト
・専用ワークスペースを設け、生活空間と完全分離
・ワークスペースは夫婦でシェア、それぞれの身体に合わせて調整可能
・2人分の収納も確保しており、作業スペースを確保




2人とも在宅ワークが中心となるDINKS。
仕事専用のスペースとして作業に集中できる環境を追求し、仕事とプライベートの明確に分離したメリハリのある暮らしを求めたプランです。
<ペルソナ③>
【年代/性別】40代DINKS
【業種】夫:フリーランス妻:ライター
【在宅ワーク頻度】夫:週4~5日妻:週3日程度
【ワーク&ホーム】オン・オフを瞬時に切り替え
【課題】夫:集中できる空間妻:気分転換のしやすさ
コンセプト
・専用ワークスペースを設け、生活空間と完全分離
・二人とも在宅ワーク中心なので、長時間疲れにくい低座後傾スタイルで快適性と集中力を維持
・モニターアームを設置し、デスク上のスペースを効率活用





・所 在 地 神奈川県横浜市中区弥生町3-29-5 他(地番)
・交 通 横浜市営地下鉄ブルーライン「阪東橋」駅徒歩4分
・総 戸 数 61 戸(うち店舗 1 戸)
・構 造・規 模 鉄筋コンクリート造 地上11階建
・敷 地 面 積 539.71 ㎡
・専 有 面 積 32.38 ㎡~64.45 ㎡
・間 取 り 1LDK・2LDK
・竣 工 時 期 2022年6月下旬予定
・入 居 時 期 2022年7月下旬予定
・売 主 日鉄興和不動産株式会社
・設 計 株式会社嘉環境設計
・施 工 風越建設株式会社
・U R L https://nskre.jp/yokohamaodorikoen
・設 立:2017年5月31日
・U R L:https://plusonelife-lab.jp
・研 究 内 容:単身世帯のライフスタイル、価値観、未来像をあらゆる視点から考察し発信、
そしてカタチにして提案する暮らし・住ま いの研究所。
・運 営:日鉄興和不動産株式会社
・設 立:2015年11月
・U R L:https://workmill.jp
・活 動 内 容:「WORK MILL」は働き方改革を支援するプロジェクトです。企業だけでなく働き手である個人それぞれがこれからの働 き方を描き、ありたい姿を目指すために、働き方や働く環境、生き方について多様な人たちと共に考える活動を行ってい ます。オウンドメディアによる国内外リサーチ情報の発信、ビジネス誌発刊、共創空間でのイベント開催を中心に展開し ています。
・運 営:株式会社オカムラ[http://www.okamura.co.jp]