日鉄興和不動産(+ONE LIFE LAB)×アダストリア(niko and ...)
オリジナルベッドフレーム・インテリアオプションを開発
〜「自分らしさを追求する人たちへ」グループインタビューのリアルな声を反映〜
2020.06.17
日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今泉泰彦)が運営する「+ONELIFELAB」(プラスワンライフラボ)と、株式会社アダストリア(本部:東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:福田三千男)が展開するスタイルエディトリアルブランド「nikoand...」は、共同でオリジナルベッドフレーム・インテリアオプションを開発いたしました。今回開発したオリジナルベッドフレームは、日鉄興和不動産が分譲するコンパクトマンション「リビオレゾン」シリーズ各物件においてインテリアオプションとして販売を予定しています。
2019年11月、実際に都市で暮らす方々へのリアルな声を聞くべく、「nikoand...」がインテリアコーディネートを担当した日鉄興和不動産の分譲マンション『リビオ錦糸町』(2020年2月竣工)のモデルルーム(現在は閉鎖中)で、首都圏在住の男女10名の方を対象にグループインタビューを実施。このインタビューを通じて、住まいの中で自分らしさを表現したいというこだわりや、機能性とデザインの両立への悩みが見えてきました。そこで日鉄興和不動産(+ONELIFELAB)とアダストリア(nikoand...)は、こうした声に応えるべく商品企画座談会を実施し、オリジナルベッドフレームを共同開発いたしました。
※オリジナルベッドフレームとインテリアコーディネートは、「プラスワンライフラボ銀座ギャラリー」でご覧いただけます。
▼商品企画座談会の様子


▼「+ONE LIFE LAB 銀座ギャラリー」コンセプトルーム

▼オリジナルベッドフレーム

+ONE LIFE LAB(プラスワンライフラボ)
・運営母体:日鉄興和不動産株式会社
・設 立:2017年5月31日
・U R L :https://plusonelife-lab.jp
・研究内容:単身世帯のライフスタイル、価値観、未来像をあらゆる視点から考察し発信、
そしてカタチにして提案する暮らし・住まいの研究所。
niko and ...
・運営母体:株式会社アダストリア
・U R L :https://www.adastria.co.jp/
・事業内容:「niko and ...」は、アパレルや雑貨、家具、飲食を展開する"style editorial brand"。 実用性だ けでなく、
どこかユーモアを感じさせるアイテムをラインアップしており、意外な驚きと発見に "であう"、 やがて
自分のライフスタイルに"にあう"。そんなメッセージのもと、20~30 代の男 女に向けて事業展開。

「+ONE LIFE LAB 銀座ギャラリー」概要
・所 在 地:東京都中央区銀座 1 丁目 6-11 土志田ビル 2F
・アクセス:地下鉄有楽町線「銀座一丁目駅」出口 6 徒歩 1 分、
地下鉄銀座線「銀座駅」A13 出口 徒歩 4 分
・運 営:日鉄興和不動産株式会社
・U R L :https://plusonelife-lab.jp/gallery/ginza/
・O P E N :平日 11:00~19:00 土日祝 10:00~18:00
・C L O S E:水曜日 / 木曜日(祝日の場合は OPEN)/ 年末年始
+ONELIFELAB×nikoand...グループインタビュー
プラスワンライフラボでは2019年11月、首都圏在住の男女10名の方々にグループインタビューを実施。インタビューから聞かれたリアルな声から、「自分らしさ」にこだわる方々の理想の住まい像、ライフスタイルへのこだわりが垣間見えました。
| 項目 | 代表的な意見 |
|---|---|
| 住まいへ求めるもの・こだわり |
くつろげるだけでなく、仕事にも集中できる"カフェのような空間"を求めている様子。自分の時間を大切にできるように、家事をしやすい動線や機能性も大切。 |
| 居住空間へのこだわり・悩み |
人を呼ぶための空間とひとりでくつろげる空間を分けたいという意見が大半。ベッドは第二のリビングスペース。枕元のコンセントやサイドテーブルは重要。 |
| 収納スペースの工夫・悩み |
ほとんどの方が、自宅の収納スペースに不満を感じているという印象。外で使う物、大きな物をしまえる納戸のような空間があるのが理想。 |
| インテリアに関する悩み |
好みのインテリアや"魅せる収納"で自分を表現したいという人がいる反面、インテリアコーディネートのパッケージ化などのサービスを求める声も...。 |
| 水回りの悩み・工夫 |
単身者向けの住まいの水回りは、とにかく収納スペースが不足しているよう。食器は普段使いと来客用の分別が大切。"魅せる収納"の活用も有効。 |
▼グループインタビューの様子


+ONELIFELAB×nikoand...オリジナルベッドフレーム
グループインタビューの意見を集約し、下記の3つをポイントにオリジナルベッドフレームを開発。
暮らしの中心となる洋室に置くベッド空間が快適になるよう工夫を凝らしました。
➀ヘッドボードにコンセント:スマートフォンを充電しながら寝たいという声が圧倒的に多かったため、枕元に充電できるコンセントを設置。
②ベッド下スペースを隠せるカバー:ベッド下は意外と収納に便利という声も。モノが置いてあるとせっかくのインテリアを台無しにしてしまうので、専用のカバーを作成。
③ヘッドボードと枕の隙間は0に:本を読んだり、携帯を充電したり、と枕元は何かとモノが置いてあるもの。ヘッドボードからモノが落ちないように隙間を0に。
▼オリジナルベッド写真

