物流施設事業

LOGIFRONT(ロジフロント)

日鉄興和不動産の物流施設ブランド「ロジフロント」

ロジスティックを象徴する頭文字の「L」を威風堂々と掲げ、「ビッグ L」と名付けました。
「ビッグ L」の中には物流を想起させる箱状の長方形がスライドしており、フロント(front)の頭文字「f」を忍ばせました。
物流事業の最前線インフラとして顧客の様々なニーズに対応すると共に、今後も進化・発展し続けるサプライチェーンやインターネット通販市場などに対応する最新鋭の物流施設として、顧客と一緒に新たなビジネスチャンスを開拓したいとの想いを込めています。

LOGIFRONT越谷Ⅰ

越谷市西方 2019年3月竣工

2019年3月、越谷市にシリーズ第1弾「LOGIFRONT越谷Ⅰ」が竣工しました。
ドライバー休憩室の設置、喫煙室設置による分煙環境の整備等、従業員が働きやすい職場環境を整備するとともに、地震対策として、アンボンドブレースを利用した制振構造(一部耐震構造)の採用や、環境対策としての屋上緑化等を行っています。また、テナントニーズへの対応として、冷凍・冷蔵設備や空調設備の対応、事務所増設対応等を行うことでマルチテナント型物流施設としての汎用性を保ちつつ、各テナントに合わせたカスタマイズを行っています。

LOGIFRONT越谷Ⅱ

越谷市西方 2020年2月竣工予定

越谷市にシリーズ第2弾「LOGIFRONT越谷ⅠⅠ」を開発しています。東京外環自動車道「草加」ICから6㎞に位置し、施設計画として垂直搬送機を4台、荷物エレベーターを2台設置した汎用性の高い施設です。

LOGIFRONT尼崎Ⅰ

尼崎市扶桑町 2020年1月竣工予定

「LOGIFRONT尼崎Ⅰ」は、大阪市中心街から8km圏内に位置し、阪神高速道路「尼崎西IC」より約3km、名神高速道路「尼崎IC」より約2kmと、関西圏全体を網羅する広域配送の物流拠点として最適の立地です。1階の両側にトラックバースを配置し、2階建てとしたことで輸送効率の最適化と高い保管効率を実現しており、地震、BCP対策として、アンボンドブレースを利用した耐震構造の採用や、非常用発電機の設置を行うなど、テナントのニーズに合致した、最新型の物流倉庫として計画しています。

板橋・物流施設開発

板橋区舟渡

日本製鉄君津製鉄所[東京地区]のグラウンド跡地において、日本製鉄から土地を借り受け、物流施設を開発後、テナントに一括賃貸したプロジェクトです。

堺・物流施設開発

堺市堺区

日本製鉄和歌山製鉄所[堺地区]の酸素工場跡地において、日本製鉄から土地を借り受け、物流施設を開発後、テナントに一括賃貸したプロジェクトです。

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