再生方法を決めるまで 「修繕・改良」か「建替え」か。検討段階からどのように選択し、決定していけばよいのかをサポートします。
築年数が経過し、老朽化してくると通常の修繕だけでは対応できなくなります。 将来を見据えると改良工事や建替えの検討が必要になってきます。 まずは、マンションの理事会や修繕委員会などの有志でマンション再生に関する情報取集・検討をスタートします。
再生方法検討の活動状況は、区分所有者に発信し、情報の共有化を図りながら、再生検討の機運を高めます。
情報収集・検討開始
区分所有者の有志か理事会で、マンションのこれまでの修繕状況や建物の老朽化等を確認するなど現状の把握や課題を抽出します。そして、現状の課題について基礎的検討を実施します。
再生検討委員会等の専門組織を設置、検討開始
専門的、継続的な観点から理事会とは別に、再生検討のための専門組織を立ち上げます。
区分所有者との情報共有
再生検討委員会は検討状況を区分所有者に報告するとともに、アンケートや意見交換で意向確認をし、情報を共有化します。
再生検討委員会による検討結果のまとめ
区分所有者の意見・意向を検討に反映するなどしてまとめあげた検討内容を区分所有者に対して報告します。
再生方法の決定
再生検討委員会は理事会に検討結果や区分所有者の意向状況を答申し、理事会はその答申を踏まえて総会を開催して再生の方向性(修繕・改良か建替えか)を決定します。
建替え 修繕・改良
新日鉄興和不動産のサポート
私たちは、マンションの区分所有者の方々の思いに寄り添い、マンション再生が実行できるようにサポートしていきます。
建物診断、区分所有者の状況調査
マンション再生検討のための基礎データ、情報の整理をお手伝いします。
課題の整理
建物だけでなく、土地や規約などの課題を抽出し整理します。
勉強会の実施
マンション再生に向けたさまざまな勉強会の運営をご支援します。
アンケート調査の実施
アンケートの集計および分析をし、今後の進め方などについて提案します。
再生方法の流れQ&A
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