私たちの強み マンションそれぞれ、悩みもそれぞれ
まずは、お話を聞かせてください
マンションごとに課題は異なります。
しかも、解決策は一つとは限りません。お客様にとって何が最善か、まずはお話しを聞かせてください。 私たち新日鉄興和不動産が永年の経験と実績を活かして、一から根気強くサポートしてまいります。
私たちの強み1
私たちの強み2
私たちの強み3
私たちの強み1 一から丁寧にサポート 初期段階から関わることで権利者のみなさまの思いを理想的な形で実現 by 大和田 祥之
 私が担当させていただいた渋谷駅近くの「美竹ビル」は、敷地内に公開空地を確保し、総合設計制度を活用した計画案として、建替えの合意に向かって進めていましたが、一度合意には至りませんでした。
 そこで、時を同じくして公表された地区計画により、建替え計画を見直すこととなりました。
 建替えの合意も振出しに戻りましたが、私たちは権利者のみなさまの思いを実現するために、改めて権利者のみなさまのご要望をヒアリングし、調整を重ねることにしました。どのような建替えを実現したいのか、建物構造や設備仕様、デザイン、間取りに至るまで、新しいマンションへの思いを丁寧に伺い、できる限りご希望に沿った形で実現できるように致しました。
 完成後、多くの方から「建替えてよかった」との満足の言葉をいただけたのが何よりでした。また長い期間、権利者のみなさまと一緒におつきあいさせていただいたため、今も権利者のみなさまとの交流が続いています。 
 老朽化マンションの多くは、修繕をした方がいいのか、建替えた方がいいのかを考える時期にきています。権利者のみなさまが、一からマンション再生に関わる仕組みや進め方、効果検証などを正確に把握するには、大変な労力が必要になります。
 私たちには、マンション再生のパイオニアとして長年の経験で培ったノウハウがあります。それらを活かし、それぞれのマンションに応じた再生のお手伝いをさせていただいています。
 マンション再生の検討を始める初期の段階から、ご協力やご支援をさせていただいていますので、どうしたらよいのか迷われたら、是非ご相談ください。
美竹ビル(現 テラス渋谷美竹)美竹ビル(現 テラス渋谷美竹)
美竹ビル
大和田 祥之
大和田 祥之
住宅事業本部マンション再生部
建替推進第1チーム
- 物件ファイル -
テラス渋谷美竹
テラス渋谷美竹
大規模複合マンションの建替え
地区計画活用
くわしくみる
私たちの強み2 住民のコミュニテイが
進化した空き“社宅”
仮住まい by 浅見 正樹
 「同じ区内に引っ越したい。そうでないと介護保険を使ったサービスが受けられない」と言われたのは「新蒲田住宅(大田区)」の建替えを担当しているときでした。
 マンション建替えでは、権利者さんの多くが高齢であるケースが大半であり、そのような場合、行政サービスを継続させたいという要望がでてきます。この「新蒲田住宅」のケースでは、地域をくまなく探して同区内に空き社宅を見つけ、その所有者に交渉の末40戸ほどを用意、多くの方に一緒に移っていただきました。
 この社宅での仮住まいは、みなさんに喜んでいただけました。ひとつの例ですが、元のマンションで住民と疎縁であった方が、この仮住まいでみなさんとコミュニケーションを図り、建替え前よりずっと元気になられたりしたことも大変嬉しかった思い出深い案件です。
 マンション建替えで権利者から出る不安のひとつに仮住まいの問題があります。特に高齢者の方への配慮を大切にしています。
 上記の介護保険の件もそうですが、建替え時には仮の住まいに引っ越さなければならないことをご理解いただいていても、いざとなると「かかりつけの病院に近いところがいい」「仮住まいも仲の良いみんなと一緒にいたい」「電話番号を変えたくない」といろいろな要望がでてきます。私たちは、できるだけみなさんが今の生活リズムを変えずに済むように協力していきます。
 仮住まいの期間、住まう場所の提供だけでいいとは思っていません。みなさんが新しいマンションに移るまでの間、安心して過ごしてもらいたい、気持ち良く新居に移ってほしいというのが私たちの願いです。引越しのお手伝い、ゴミ処理の問題、新しい住居へ移る手続きなども一緒に考え、サポートします。
 きっと、建替えて良かったと思えると思います。
新蒲田住宅(現 リビオ新蒲田)新蒲田住宅(現 リビオ新蒲田)
浅見 正樹
浅見 正樹
住宅事業本部マンション再生部
建替推進第1チーム
- 物件ファイル -
リビオ新蒲田
リビオ新蒲田
全員合意による団地型マンションの建替え
くわしくみる
私たちの強み3 蓄積されたノウハウ どんな難題も
経験と実績をもとに解決 by 服部 卓也
 私が担当した「金王町住宅(渋谷区)」は、平成14年に施行された「マンション建替え等の円滑化に関する法律」を用いた全国で初めての借地権マンションの建替え事業です。
 行政機関にとっても初めての案件であり、事務手続きを円滑に推進していくことに苦労しました。法文の解釈や諸手続きなどで、国土交通省や法務省に何度も出向いて確認を行うなど、丁寧な対応をしたこともあり、着実に事業を推進することができました。
 また本物件は借地権マンションでしたので、建て替えの際に、土地も所有することができないかという住民のみなさんの思いがありました。そこで、我々が底地を買収し、所有権マンションとして生まれ変わらせたのです。
 住民のみなさんに対しても、借地権の評価額合意などクリアしなくてはいけない課題がいろいろとありましたので、私たちは金王町住宅内に事務所を置き、毎日みなさんと顔を合わせ、話し合いを重ね、一つ一つの問題に丁寧に取り組みました。
 他の物件でも課題はでてきます。たとえば「原宿住宅(渋谷区)」では、建替えにあたり、敷地内にある道路を廃道する必要がありました。渋谷区と根気強く交渉したこともあり、廃道の許可をいただき、建替えを実現することができました。
 物件には個別の課題があります。どんな困難にも積極的に取り組み「必ずや解決方法があるはず」と答えを見つけてきました。この借地権を所有権に変えることを始め、我々には長年の経験と実績で蓄積されたノウハウがあります。そのノウハウを活かし、必ず解決方法を見つけていきます。
 どんな難題も、どうぞ私たちにご相談ください。
原宿住宅(現 ザ・神宮前レジデンス)
金王町住宅(現 プライア渋谷)
服部 卓也
住宅事業本部マンション再生部
建替推進第2チーム
- 物件ファイル -
プライア渋谷
プライア渋谷
円滑化法における全国初の借地権型
マンションの建替え
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ザ・神宮前レジデンス
ザ・神宮前レジデンス
総合設計制度、各種許認可をうけての団地型マンションの建替え
くわしくみる
私たちは、マンション再生に約30年間取り組んできました。
長い時間の中にはいろいろなケースがありましたが、権利者の方々と向き合い、真摯に対応させていただいてきました。
課題を共有し、ともに考え、解消していくことで、数々のマンションの再生を行っています。
その経験から、マンション再生のよりよいお手伝いができると思っています。
マンション再生のプロとして、みなさまに寄り添って取り組んでいきます。
さまざまなセミナーも開催しております。どうぞ、まずはお話を聞かせてください。
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