reason なぜ、こだわり抜くのか

街とは何か デベロッパーとは何か 街とはいったい何でしょうか。道路や建物があれば、それは街でしょうか。公園や砂浜は、街ではないのでしょうか。こうして改めて考えてみると、街という言葉の定義は意外と難しいのかもしれません。もしかすると人によっても考え方が違うかもしれません。このページが、皆さんが街やデベロッパーについて考えるきっかけになれば、幸いです。

形状や規模はさまざまでも、人の想いが集まる場所。それが街なのです。

暮らす人、働く人、訪れる人、その街の想い出が心の中にある人、かつてその街で人生を送った人、これからその街に生まれる人・・・。街には、多くの人の想いが息づいています。実際に目に見える道路や建物も街を構成する要素の一つですが、「人の想い」こそが、街にとって一番大切な要素であり、絶対に欠かすことができないものであると私たちは考えています。この世の中には一つとして同じ街はありません。そして、一つの街でも時代が進むにつれて変わっていきます。私たちは、街に集う一人ひとりの想いに常に寄り添いながら、その街のあるべき未来を追い求めています。

街の定義

デベロッパーとは、街に関わる一人ひとりと向き合い、想いをかたちにするために、汗をかく人たちです。

多くの人が街に対してどれだけ想いを持っていても、実際に街を創造できる確かな存在がいないことには、街は存続していきません。そのために私たちデベロッパーが存在しています。単に街を開発して建物をつくるのではなく、街に関わる一人ひとりと向き合い、その想いをかたちにするために汗をかく。その想いが未来に続くように守り、発展させていく。これらがデベロッパーの仕事であり、存在意義でもあります。よく「街をつくるのがデベロッパーだ」と言われますが、街づくりの主体者はあくまでも「その街に関わる一人ひとり」であり、デベロッパーは人と街の架け橋となるような存在なのです。

デベロッパーの存在意義

一人ひとりの想いに応えるために、企画・設計・建設・リーシング・運営まで、街づくりの全てに関わり続けます。

街に集う人の想いと向き合い、人と街の架け橋となるデベロッパー。その大きな責任を果たすためには、街づくりの一部分だけではなく、最初から最後までの全ての工程に関わらなければいけません。人と街の未来を考える「企画」、街のポテンシャルを最大限に引き出す「設計」、想い描いたプランをかたちにする「建設」、街の主人公である人の集いをつくる「販売・リーシング」、長期にわたって街を育てる「運営」など、街づくりの全てがデベロッパーの事業領域となっています。一つひとつのプロジェクトをゼロからつくりあげていくことで、50年後、100年後の未来へと続く街づくりを実現しています。

デベロッパーの事業領域

誰よりも街に対して真剣だからこそ、多くの関係者の中核となって、街づくりを推進していきます。

街づくりには多くの関係者がいます。一つのプロジェクトに関わる人を数え上げたらきりがないほどです。そして、私たちデベロッパーは「街づくりのプロデューサー」として、これら多くの関係者の中核となって街づくりを推進していきます。行政や地権者の方と共に街の未来を描く存在として、設計会社やゼネコンと共に街をつくる存在として、クライアントや近隣住民と共に想いをかたちにできる存在として、広告会社や販売・仲介会社と共に街に込められた想いを人々に伝える存在として、管理会社と共に街を育てていく存在として・・・。一つのプロジェクトの中でもデベロッパーには多くの役割が求められています。

デベロッパーの役割
デベロッパーには何が求められるのか
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