reason なぜ、こだわり抜くのか

デベロッパーには何が求められるのか 街に関わる一人ひとりと向き合い、想いをかたちにするために汗をかくデベロッパー。世の中にはさまざまな特徴を持ったデベロッパーが存在します。事業内容はもちろん、考え方も企業によってさまざまです。現在、街づくりには何が必要とされているのでしょうか。そして、どんなデベロッパーが求められているのでしょうか。

総合デベロッパーの視点が、本当に街のことを考えた開発につながっていく。

デベロッパーには、大きく分けて2つの種類があります。一つは、ビルやマンションなどの特定の領域で開発を行う「専業デベロッパー」。そしてもう一つが、様々な領域において幅広く不動産開発を行う「総合デベロッパー」です。例えばある土地の開発を行う時、総合デベロッパーは多くの選択肢の中からその土地に必要なプランを考え抜くことから始めていきます。その分、街づくりの難易度もスケールも大きくなりますが、総合デベロッパーとしての多角的な視点こそが、本当に街のことを考えた開発につながっていくと私たちは信じています。

多角的な視点

汗かいて、涙流して、苦労して、少し儲けて、感謝される。そんな街づくりがしたい。

私たちにとって街づくりの目的は収益を上げることだけではありません。収益を追求するあまり、私たちが掲げる街づくりの志に妥協を迫ったり、志を歪めるようなことになってはいけないと私たちは考えています。目的はいつでも街に関わる一人ひとりの想いと向き合い世のため人のためとなる街づくりを行うことです。そのために、街づくりに真摯に向き合うデベロッパーとして、一つひとつの想いをかたちにしていくことです。そのために一人ひとりの社員が、汗かいて、涙流して、苦労して、そして次の仕事につながる収益をあげながら、街に関わる人々から「よくやってくれた」と感謝される、そういう仕事を追い求めています。

利他の心

デベロッパーは社会インフラをつくっている。だからこそ、大きな責任がある。こだわり抜く責任がある。

不動産業界の仕事は、一直線ととらえられがちです。土地を見つけて、建物をつくり、販売する。しかし、どんなに小さな開発も、地域を大きく再開発する場合でも、「社会インフラをつくっている」ということを私たちは忘れてはいけません。地域社会への貢献も、収益の獲得も、長い時間をかけた紆余曲折を経た上で、ようやく両立させて実現できる。つまり曲線的な仕事の進め方にこそ、デベロッパーの仕事の本懐があると考えています。私たちデベロッパーは、社会インフラをつくるという使命を果たすために、全てを妥協なく追い求め、こだわり抜く責任があるのです。

こだわり抜く姿勢
街とは何か デベロッパーとは何か
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