how どのように街を育むか

地域再生事業 長きに渡って積み上げてきた独自のノウハウを活かし、地域発展の一助となる街づくりを行っています。

八幡東田総合開発

先進的なエコ・コンパクトシティを醸成。

八幡東田総合開発(福岡県北九州市八幡)

開発総面積 120ha

このプロジェクトは、八幡製鐵所の遊休地約120haをオフィス・住宅・商業施設・学術施設として再生したものです。基盤整備や企業誘致などの開発を始めておよそ20年。街の誕生から多くの人が訪れたり暮らしたり、みんなで大切にこの街を育ててきました。そこにいる方々が感じている課題を日々の会話を通じて一緒に考えたり、その解決のために新たな事業者の誘致や開発を行ったりなど、街の運営を通じて機能更新を図り、愛され続ける街を維持するために日々尽力しています。

企業不動産開発本部 九州支店 吉田 敏洋

ブルームガーデン のぞみ野

住む人々が街を育てる開発に。

リビオ姫路 大津ブルームガーデンのぞみ野(兵庫県姫路市大津区)

開発総面積 79,733m2

総区画数 293区画

2011年順次販売開始

1994年から当社が開発を進めている姫路市大津エリアに、「これまでの集大成となる住宅地を」という志から始まったプロジェクト。電柱地中化等により美しく魅力的な街をつくり、さらに、街の価値を「将来にわたって維持・向上させる」ことを目標に、行政・専門家・地域住民を巻き込んで真正面から議論を重ねて仕組みづくりを行いました。周辺エリアも含めた地域全体の価値を向上させるような住宅地を目指し、現在もこのプロジェクトは日々進化しています。

企業不動産開発本部 不動産開発企画部 姫路事業所 齊藤 理子

室蘭商業施設開発(モルエ中島)

地域といっしょに育てる街のランドマークを。

モルエ中島(北海道室蘭市中島本町)

26店舗

敷地面積 約69,252m2

2007年4月開業

本プロジェクトで最も注力したことは、飲食店を中心とした地元商店街との共存体制を構築したことです。
商店街の理事長と本気で向き合い議論を重ねた結果、①モール内に当初計画したフードコートを取り止め、飲食テナントを制限すること、②施設の出入口を新設し商店街への動線を確保することを決断しました。
今では商店街に新たな飲食店舗が複数開業し、かつ周辺には賃貸マンションやコンビニ等も新設され、地域全体にかつての活気が戻ってきており、地域の発展に寄与できたと感じています。

企業不動産開発本部 不動産開発企画部室蘭事業所 新島 真之

釜石市復興公営住宅事業

いち早い復興と新たな街づくりを同時に実現。

釜石復興公営住宅(岩手県釜石市)

住宅210戸、集会所施設、災害用備蓄倉庫、
太陽熱温水整備

延床面積 16,695m2

2013年3月第Ⅰ期竣工、2015年2月第Ⅱ期竣工

釜石復興プロジェクト動画

ショートver. 1分42秒

ロングver. 6分20秒

釜石市復興公営住宅プロジェクトは、東日本大震災により甚大な被害を受けた釜石市内での官民連携による復興事業です。そこに住まう人が、今、何を本当に必要としているのかを考えながら、釜石市と協議を重ね、そのニーズの具現化に努めました。短工期かつ低コストで建設可能な工法や事業スキームを提案したほか、震災により崩壊した街のコミュニティ再生に配慮した配棟計画等を盛り込み、市内の復興に貢献しました。

企業不動産開発本部 不動産開発企画部(開発当時) 佐藤 有希

pagetop