how どのように街を育むか

赤坂エリア開発 今後、飛躍的な発展が見込まれる赤坂エリア。ここに多様な都市機能を集積させることでエリア価値の最大化を目指しています。

※注記がないものは、2017年3月現在の所属部署です。

赤坂インターシティAIR

快適でたくさんの人に愛される国際都市東京の顔。

赤坂インターシティAIR(港区赤坂)

地上38階・地下3階・塔屋1階

延床面積 178,328m2

2017年8月竣工予定

赤坂インターシティは、当社ビル事業発祥の地、「赤坂一丁目」において、第一興和ビル(1964年竣工)を含む13棟の建物の再生をテーマに建替事業に取り組み、2005年に誕生しました。
隣接する米国大使館とも調和するマリアテレジアイエローに輝くテラコッタルーバーを纏うビルは、地域のランドマークとなり、
そして、この「赤坂一丁目」における当社の歴史は、赤坂インターシティAIRにも引き継がれていきます。

ビル事業本部 都市開発部 松尾 裕勝

受賞歴

●2005年度グッドデザイン賞 受賞
●都市緑化技術開発機構理事長賞 受賞
●2007年度港区みどりの街づくり賞 受賞
●生物多様性保全につながる企業のみどり100選 認定
●「優良特定地球温暖化対策事務所」トップレベル事務所 認定

ホテルオークラ東京本館建替計画

伝統あるホテルにグローバルビジネスを支える新たな機能を。

ホテルオークラ東京建替計画(港区虎ノ門)

地上41階・地下1階(うちオフィス8~25階)

オフィス延床面積64,000m2

2019年春竣工予定

本建替え計画のうち、高層棟は日本の伝統美を継承しつつ最新の機能を備えたラグジュアリーホテルと、グローバルビジネスを支えるオフィスの複合施設となります。当社は赤坂・虎ノ門エリアにおける開発・運営ノウハウを活かし、自身も出資する特別目的会社を通じてオフィス事業を推進。2019年の竣工に向けて、「世界をもてなすホテルオークラ」のホスピタリティをオフィスにおいても実現します。

ビル事業本部 開発業務部 渡邊 郁

霞が関コモンゲート

官民で手を取り合う街づくり。

霞が関コモンゲート(千代田区霞が関)

東館 地上33階・地下2階、西館 地上38階・地下3階、旧文部省庁舎 地上6階、アネックス 地上2階

延床面積251,000m2

2007年9月竣工

霞が関コモンゲートは我が国初の大規模な官民共同施設として、第一種市街地再開発事業及びPFI手法を活用して整備されました。当社は、中央合同庁舎のPFI事業に参画すると共に、保留床を取得し賃貸事業を行っています。更に、国(文科省・金融庁等)を含む区分所有者間で組成された管理組合の管理者として、建物全体の調整業務も行っています。又、エリアマネジメントにも積極的に取組み、文化庁及び隣接の霞が関ビル等と協力し各種イベントを開催しています。

ビル事業本部 営業第一部 髙嶋 賢司

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