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大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト

建設現場の工事仮囲いを活用した「PRギャラリー」本日スタート

2010.11.25

2013年春の竣工に向けて建設工事中の大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト(通称:梅田北ヤード)では、本日より建設現場の工事仮囲いを活用し、市民の皆さまにプロジェクトに関する情報を広く発信していく「PRギャラリー」の運用を開始します。

 

「PRギャラリー」を市民の皆さまとのコミュニケーション媒体と位置づけ、新しく生まれるまちの魅力やコンセプトをテーマとした展示を今後継続的に更新していく予定です。できるだけ多くの市民の皆さまに本プロジェクトからのメッセージをお届けし、新しいまちへの期待感を醸成したいと考えています。

 

本日から開始する展示テーマ第1弾は、「!(exclamation)」。新しいまちが皆さまにご提供する「驚きの未来」を、大小さまざまの「!」マークと53種類のコピーで表現します。

 

尚、11月25日から12月25日には、大阪駅北地区先行開発区域プロジェクトTMO設立準備委員会として参加する梅田地区のエリアイベント「スノーマンフェスティバル」(主催:梅田スノーマンフェスティバル実行委員会)の一環で、スノーマンをモチーフにした装飾もあわせて工事仮囲いの一部を活用して実施致します。

 

 

・ 開設日時 : 2010年11月25日(木)~

・ 開設場所 : 大阪市北区大深町 大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト 工事仮囲い

 

※1: PRギャラリー範囲は変更となる場合があります。  
※2: 11/25~12/25(予定)の期間のみの展示となります。  

 

 

PRギャラリーイメージ :

  
 
  

 

以 上

 

(ご参考)

○大阪駅北地区先行開発区域の概要

梅田貨物駅を中心とする約24haの「大阪駅北地区」(都市再生緊急整備地域内)において、2005年6月に先行開発区域(約7ha)としてUR都市機構が「大阪駅北大深東地区土地区画整理事業」に着手、地権者であるUR都市機構と鉄道・運輸機構が開発事業者を募集。2006年5月、11月に開発事業予定者が決定され、2007年6月に土地の引き渡しが完了。2008年2月に「都市再生特別地区」として都市計画決定。2010年3月に新築工事着工。

 

○大阪駅北地区先行開発区域プロジェクトTMO設立準備委員会

大阪駅北地区先行開発区域のエリアマネジメント活動を行うことを目的とした運営組織「TMO」設立に向け、同地区の開発事業者12社により2009年9月設立された準備組織。委員長は三菱地所株式会社。

 

○「スノーマンフェスティバル」(URL:http://umeda-connect.jp/special/index.html)

梅田地区への来街促進およびエリアマネジメント活動の先行的・実験的な取り組みとして、「梅田スノーマンフェスティバル実行員会(設立母体:梅田地区エリアマネジメント実践連絡会、大阪市、株式会社カクタス)により開催するクリスマスシーズンに合わせたイベント。スノーマンをキーワードに、ビル壁面や植樹を利用したイルミネーションをはじめ、マルシェ(市場)やストリートパフォーマンスを通じ、歩いて楽しい地上のまちを訴求します。

 

○梅田地区エリアマネジメント実践連絡会(URL:http://umeda-connect.jp/)

梅田地区の魅力向上・エリア活性化に向け、西日本旅客鉄道株式会社、阪急電鉄株式会社、阪神電気鉄道株式会社、大阪駅北地区先行開発区域プロジェクトTMO設立準備委員会の4者により、2009年11月に発足した組織。