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2015年度グッドデザイン賞受賞!

コミュニティ形成の核となる復興公営住宅「釜石市上中島町復興公営住宅第Ⅱ期」

~様々なスケールの共用空間を組み込んだ施設計画に評価~

2015.09.29 事業・業務 

当社、釜石市(市長:野田 武則)、新日鐵住金株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:進藤孝生)、株式会社日本設計(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:千鳥 義典)、株式会社竹中工務店(本社:大阪府大阪市、取締役社長COO:宮下 正裕)、日鉄住金テックスエンジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:升光 法行)は、復興公営住宅「釜石市上中島町復興公営住宅第Ⅱ期」(総戸数156戸)にて、この度、公益財団法人日本デザイン振興会主催「2015年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を受賞いたしました。

「釜石市上中島町復興公営住宅第Ⅱ期」は、新日鐵住金が所有する敷地において、新日鉄興和不動産が復興公営住宅(156戸)を整備、2015年2月26日に竣工し、釜石市へ引き渡しを行った復興公営住宅です。被災地が直面する運営面での課題解決に取り組むべく、コミュニティ形成を促す施設計画としています。本事業では、住宅という生活基盤の供給に留まらず、人々が集い、再びつながりを育んでいくきっかけとなる場所づくりを念頭に置いた住まいづくりを目指しました。 

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■ 審査員による評価コメント

時間と工法の制約の大きい復興公営住宅の設計でありながら、コミュニティを再生するためのコモンスペースの立体的配置をはじめとする様々なスケールの共用空間を組み込み、住民の生活環境を高める工夫をしている。

 

詳細は添付資料(PDF)をご覧ください