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都市再生プロジェクト テラス渋谷美竹

外観全景

権利者の全員合意で、大規模複合マンションへ建替え。

住宅と業務施設、店舗からなる地上17階、地下3階の複合タワーレジデンスです。(財)東京都住宅協会(現・東京都住宅供給公社)が1959年に建築した「美竹ビル」の建替え事業により誕生します。「渋谷」駅から徒歩1分と利便性が高く、「ヒカリエ」のオープンなど、再開発の進む渋谷駅東口エリア内に立地しています。また、震災後の安心と安全へのニーズに応え、3階と4階の間に中間階免震構造を採用しました。耐震性に優れた積層ゴムとダンパーの組み合わせによって、より信頼性を高めています。

従前建物の「美竹ビル」は築50年以上を経過し、耐震性をはじめ、安全性や快適性の面でさまざまな問題を抱えていました。安心で安全な最新の居住環境へ再生を図るため、1999年に管理組合が設立されると、権利者全員参加による勉強会が実施され、建替え決議を目指し、建替えの検討が進められます。2004年2月には、建替え事業の事業協力者選定コンペで新日鉄興和不動産とUG都市建築が選定され、建替えの本格的な検討がスタートします。そして、2008年9月、全員合意による建替え決議が成立し、2009年4月、建替組合設立が認可されるに至りました。

data

  建替え前 建替え後
敷地面積 約2,640m² 約2,640m²
延床面積 約5,640m² 約26,720m²
階数・棟数 地上6階建 地上17階地下3階建
構造 鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造(中間階免震構造)、
一部鉄骨造
住戸数 40戸 196戸
間取り 2DK 1K~3LDK
各戸専有面積 約58m² 約30m² ~ 約113m²
竣工 1959年 2012年12月

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