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大規模地域開発 釜石復興公営住宅

100年の間に培ったノウハウとメソッドが、
先進的なエコシティの創出に結実。

新日鉄興和不動産は、新日鐵住金が所有する敷地において、復興公営住宅210戸(Ⅰ期54戸、Ⅱ期156戸)を整備しました。Ⅰ期54戸の整備については、震災後のいち早い整備を目指し、工期が短く、経済性に優れたスチールハウス工法を採用、岩手県内で木造を除く新築集合住宅では最も早い整備を実現しました。Ⅱ期156戸については、スチールハウス工法の他に、資材不足の被災地において、RC造に比べ短工期・低コストにて高層の鉄骨造を採用した結果、限られた敷地の中で多くの戸数を整備しました。また、フロアや隣戸単位での住民間の語らいの場として「コモンテラス」・「コモンバルコニー」を設け、日常動線内での住民同士の交流促進、さらに、高齢者・単身者の「見守り」も兼ねたコミュニティの醸成を図ったほか、集会所や中庭を設け、地域住民の集いの場となるような施設計画としています。

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